こゆっきーのしゃちょう日記 yukiweb.exblog.jp

コーヒー豆を焙煎するこゆっきーの徒然冒険日記。


by こゆっきー
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【ドラム】第1回~よいドラマーになるための3つのポイント〜

前記事の体験レッスンから実に2週間あいて、ようやくレッスン開始!
第1回の今日は体験レッスンでやった内容+少し踏み込んだ内容を。

(あくまで私個人の授業の備忘録メモです。
レッスン内容の公開は先生快諾済み☆)


~導入~
・K先生お手製のリズム集プリントをいただく
・スティックの持ち方確認
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教室内の様子。ホワイトボードの前の小さいセットは先生のデモ用。

ではまずはストロークの説明から。

Stroke・・・スティックを振る事
Full Stroke・・・リバウンドを使って振る
Double Stop・・・両手同時にFstをする(左右そろえる)

最初のうちはレディポジションで肘を固定し、
手首から先を使って中心に振り下ろす練習。


両手同時に練習パッド(スネア)を打つ。

ぽん、ぽん、ぽん、ぽん…(どんどんテンポを早くしていく)から
ぽぽぽぽぽぽぽ…
ダダダダダダダ…

Double Stopを続けていくと、利き手である右手より左手のほうが先にだれる。
つかれるー!

メトロノームからずれないように。

筋肉をどんどん鍛えて持久力をつけましょう。


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板書きを撮影。小さい(汗)


早く・継続して打つために必要な筋力のトレーニングについて

手の筋トレ ①スティックは持たず、エアーで。まず指輪っかをつくる(人差し指と親指)。そして残りの指3本でスナップ音がするくらい強く握ってはひらく、の繰り返し。
足の筋トレ ②すね(かかとをつけた状態で両足のつま先で床をドンドンと打つ)手と足を両方同時に。

これを
♩=160 各1分ずつ
♩=170、180…と早めていく。

これは持久力!
1曲5分は継続してできるように。


(…きつい。)



次、ドラムセットに移動して、体験レッスンでやった8ビートの復習。

右手はハイハット、左手はスネア。
右足はバスドラム、左足はハイハット踏みっぱなしで。
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「4小節叩きましょう」という設定の場合の叩き方。

% simile(シミーレ)…前小節と同じ動きをする記号

カウントとしては8個数えて叩き、その動きを4回繰り返す。

一番最初や最後にフィルインと呼ばれる小技(おかず)を入れる。

ll: (リピート)・・・最初に戻る。くりかえし

1小節目のどあたまに(ハイハットの代わりに)クラッシュシンバルを入れてみよう。


(スローな曲に合わせてやってみる)


(K先生の「せーの」の合図でクラッシュのタイミングがわかる。
曲の旋律を聴きながら、自分でカウントしていくともはやいっぱいいっぱい。
手に集中し過ぎると足を忘れそうになる)



・・・
・・・
・・・

さてここで最初のリズム集プリントを確認。

よいドラマーとは…

◎ストローク
◎ビート
◎フィルイン(小技)

この3つがバランスよくできると良いドラマーといえる。


今日は16分音符の叩き方、題して

オレンジ (RLRL)♬♬ タカタカ
ドーナツ (R●RL)♪ ♬タンタカ
バナナ  (RLR●)♬♪タカトン   の体得!


オレンジを4回連続でやってみる(RLRLRLRL RLRLRLRL RLRLRLRL RLRLRLRL)
同じくドーナツを4回
オレンジ4回のあとドーナツ4回をつなげてやってみる
バナナを4回やってみる
オレンジ、ドーナツ、バナナの3パターンをつなげてやってみる
メトロノーム♩=70くらいのゆっくりで良いのでこれを繰り返す




今日はここまで!

ぜーはー。

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by kaerusyokudou | 2017-09-17 02:04 | ドラム | Comments(0)