こゆっきーのしゃちょう日記 yukiweb.exblog.jp

コーヒー豆を焙煎するこゆっきーの徒然冒険日記。


by こゆっきー
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【ドラム】第5回〜ライドシンバル登場!〜

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1回30分のレッスンも5回目。最初の体験レッスンを入れて、
通算3時間が経過しました。ドラムって楽しい♪と思い始めてきたところ。
今日は新しく覚えることが満載です☆

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ところで最近、自宅にヤマハのドラム練習パッド&スタンドセットがAmazonから届きました。

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こんな感じで届きまして

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丁寧にbox in box。
早速組み立てたところです。


今までは座布団ドラム(実際はクッション、ウレタンPCケースなど)をひたすらスネアに見立ててぽんぽんしてましたが、遂に購入。

きちんと打面でスティックがバウンドする(そして消音性もある)練習パッドを探していたのですよ。

コスパ的にもK先生のお勧めということで、早速ポチ。
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ツールGETしてちょっとやる気がまたアップしました!
てれれれってってってーん♪

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さて、教室の実況に戻りまして、
レッスン第5回の今回も、いつもと同様
ダブルストップの練習からスタートです。

160bpmの速さでダダダダ…とフルストロークを打ち続ける。

…が、やはり上記の手首の揺れを指摘され。
これは筋力をつけるしかなさそうです。反復反復。ふぅ。

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繰り返しますが、今の課題。撮影させていただきました。
↑このように(写真だけではわかりにくいですが)手首を動かさず、
指の握りのコントロールだけでスティックをバウンドさせます。
いずれスピードアップするためには
欠かせないスキル。
今はまだどうしても手首が動いてしまうのです…とほほ…

K先生「まずは手首で動かして、次に指で握る意識をもつようにしましょう。
だんだん指だけで動くようになりますよ!

あとバウンドさせるためには
スタートの位置を高い所から振り下ろすといいですね。
なるべく手首の中に指が入るという意識をもつように。」

私「…ハイ(T ^ T)」

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次に毎度お馴染み、手と足のアップダウン訓練。

これもやっぱり持久力がないため、
1分少々ですぐに疲れて手が開かなくなります。

K先生「…わかりました(^^;」

(わーん しんどいよー)


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気持ちが沈んで来たところで次はアクセントの復習。

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①~④の4パターンをテンポ100bpmで繋げて叩きます。
これはなんとかクリア。

しかし現状、4パターンがまだしっかり頭に入っていないため、
暗譜で叩けないのです…。探り探りな叩き方。

K先生「フルストロークだと現状は
先ほどのように160bpmの速さまでいけるので
160までスピードアップしてもリズムが崩れないように
頑張ってみましょう。
ま、ここまで早いのは上級ですがね^ ^」

わかりました!頑張りますヽ(;▽;)

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それではドラムセットへ移動しましょう!

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8 Beat No.1の10パターン攻略です。
2番は既に合格済み。

実は前回合格した「キセキ」も、
自分の演奏を録音して聴いてみると
フィルのタイミングなどで
リズムが一定に刻めていないところが少し気になっていました。

今回のプリントも、パターン⑧あたりだとテンポアップした際に
きちんと刻めていないというか。

一定にならないリズムに気持ち悪さを感じていました。
まぁまだドラムに触れ始めて2時間強だから、
しょうがないのかもしれませんが…

そんな気持ちを吐露したところ。

K先生「なるほど、そこまで気づいたんですね。でもまだ何も説明してませんから笑 

やはりプロの人たちはどんな時もテンポがぶれないですよね。
メトロノームのピン!という音を掻き消すくらいの同じタイミングで当てにいく。
というくらいの気持ちで反復練習するのがいいですね」


ハイ、なるほど~確かに。丁寧に反復が大切ですね。
ではお願いします!

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では③から⑩まで順番に流していきます。

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⑦で右手のハイハットがたまに抜け落ちるという現象が起こったものの、
すぐに修正。最後に①をやって、無事に全てクリア!!

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できた~☆

K先生「ふつうこのプリント1枚で皆さん1ヶ月くらいかかるのですが、一度で合格するのは早いですね^^」

ありがとうございます!

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次、初めてのライドシンバルの説明に入ります。

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座った時に自分の右側にあるシンバル。

私「(叩いてみる)コレですね(°▽°)☆
K先生「…の、隣のほうのシンバルです…(^^;

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K先生「楽譜の表記でいうとハイハットより線の上にきていますね。
ハイハットは線の内側に✖️がありました。

使い方としては、ハイハットと同じ要領で使いますが、
簡単に言うとサイズが大きいので、音量が上がります。

なので、曲が盛り上がってきた時の8ビートや
サビの部分で使用されます。
そして2番はハイハットに戻る。のように使います。


また当てる場所によって音色が変わります。
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中心部分、膨らんでいる部分がカップ(楽譜上では>アクセントマークが付く)、
そのほかの平面の部分をボウと言います。
そして縁がエッジです。

ではまずはライドを叩いてみましょう。
プリント8Beat No.2の①と②を曲に合わせてやってみます。

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このプリント右側の説明のように、

Ride→ハイハット→Ride→H.Hと
8ビートを一定に刻みながら右手の位置の移動に慣れましょう。

③になると、
最初の一発がクラッシュシンバルです。

クラッシュを叩く際は、
スティックの肩の部分で当てるように、そろそろ意識していきましょう。


④と⑤は>アクセントが付くのでそこはカップを叩きます

カップは体の距離的に近い
左側の手前部分をスティックの肩で叩くようにします

そのまま手首をちょっと捻るようにしてボウを叩きます。


カップ、ボウ、カップ、ボウ。
足だけ、手だけ、と同時に両手両足を合わせて叩いてみます。

きんこんきんこん、なんとかクリア。



K先生「すごいですね、こゆっきーさんすぐ出来ますね!

今日はだいぶ知らないことを詰め込みました笑

④と⑤は改めて次回までの復習、宿題ですね^ ^」


はい、今日はめっちゃ頭使いましたヽ(;▽;)


盛りだくさんでした。
今日はここまで!



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by kaerusyokudou | 2017-10-12 02:37 | ドラム | Comments(0)