こゆっきーのしゃちょう日記 yukiweb.exblog.jp

コーヒー豆を焙煎するこゆっきーの徒然冒険日記。


by こゆっきー
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【ドラム】第10回(後編)~8Beatシンコペーション~

前編から続いて、シンコペーションブックの続き。
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通常の楽譜どおりバスドラムで四分を踏むところから、

今日は手足の動きを逆にして、
右手で四分を打ちながら、バスドラムでシンコペを踏む
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今週は、練習して臨んだ成果もあって、
一発でスムーズにクリアすることができました!

やった☆

・・・

続いて、今度は
右手の四分を八分音符に変えて、スネアではなくハイハットを打つ
バスドラムは引き続きシンコペを踏む。
という、これまた1段階アレンジが入ります。
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K先生「8ビートになっていきます。
まだ手足の動きは現段階では右手・右足の2WAYですから、
例えば右手と左手を換えて練習してみたりしてみてください^^」


来週またこちらは続きをやるとして、
続いて先生のプリントの説明に移ります。


・・・
・・・
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先生のプリントも、今日はシンコペーションについて。

K先生「ベーシックなリズムに対して、変化をつける。
これをシンコペーションと呼びます。」
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シンコペーション…リズムを変化させること

K先生「シンコペーションしない曲、というと例えばビートルズのイマジンとか。
昔の曲に多いですね。今はほとんどの曲がシンコペーションしまくってます。」

今回は、4拍目の裏でシンコペする場合の練習です。

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1and 2 and...と裏拍をandで表現します。
4の裏なので、a4(あんどふぉー)と呼びます。


ドラムは通常1拍目でクラッシュシンバルを打ちますが、
a4では4拍目の裏でアクセントを付けるため、食いで打つ。


a4を多用している曲の例→古内東子「広いシーツにひとりきり」

実際に曲を聴いてa4がどのようにシンコペーションしているか確認します。

(曲で聴くとわかりやすい!)


では早速プリントをみていきましょう。
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プリント①、左手でスネアを打ち、右手7打目のハイハットはなくなります。
この時右手はクラッシュを打つためにふりかぶっているわけですね。


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プリント②、バスドラの動きが増えます。
右手がクラッシュシンバルからハイハットに戻るタイミングに気をつけましょう。


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プリント③、右手ハイハットからハイタムを打つフィルイン。
シンコペの前はフィルインを挿入する絶好のポイントになります。


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プリント④、スネアのフィルイン、通称ドーナツとバナナが挿入されたバージョン。
こうしてくっつくとオレンジ(タカタカ)ですね。
これはかなり実践でも耳にするパターンです。




無事に4パターンクリアしました!
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わーい♪




シンコペの後は少しだけフェザーキックの復習(休符の移動)をやって、終了。

ちなみに休符の移動に関しては、スピード130bpmくらいまで上げるようにとのこと。

は、早い…( ̄◇ ̄;)


今日も盛りだくさんでした。

今日はここまで!


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by kaerusyokudou | 2017-11-25 15:12 | ドラム | Comments(0)