こゆっきーのしゃちょう日記 yukiweb.exblog.jp

コーヒー豆を焙煎するこゆっきーの徒然冒険日記。


by こゆっきー
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カテゴリ:ドラム( 16 )

こんにちは。
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ドラムを始めたきっかけを聞かれたら、星野源さんに憧れて
と話すことにしました、こゆっきーです。
…本当です。

ギタリストのイメージが強い源さんですが、
子供の頃最初に習ったのはドラムだそうです。

はぁ…大ファンなんですよねー(知らんがな)


…と、それはさておき。

・・・
・・・
今日のレッスンも、両手打ち(Double Stop)からスタート。
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170bpmでも少しずつ余裕が出てきたので、
最近は180bpmに上げて1分間、連打します。

そうすると、疲労から次第に
だいぶチップ(スティックの先端)が下がり気味に。。(ToT)

しかも振っているうちに、
スティックがどんどん手からすっぽ抜けそうになります。
しかも左だけ。

手から抜けないよう、
スティックを捕まえていよう!と意識しないと
ぶんぶん振っているうちに随分と左右で握るポジションがずれてしまっています。


K先生「スティックを振る力と握る力のバランスですね。
グリップが弱いとどんどん前方向にスティックが抜けていってしまいます。
逆にグリップが強すぎると後ろ方向にずれていきます。

こゆっきーさんの場合は少し握るほうの力を強くするよう、意識しましょう。
右手は問題なく出来ているようですので。

あとスティックが回転しないように
スティックが握るポジションから前後にずれる悩みは
誰でも通る課題なので、
きちんと意識して練習していけば半年後くらいには改善しますよ!」

わかりましたー(´・_・`)

・・
・・
それでは、ドラムセットへ移動しましょう☆
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(↑ちょっとこの画像の頃よりも、メンテナンスが入って
表面が磨かれた感じになっていました。)


それでは早速、シンコペーションブック38ページをおさらいします。
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まずは
①右手スネアで四分音符刻み、
バスドラムでシンコペーション
をやってみます。
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↑これはバスドラしか書いてませんが、
要は楽譜を上下逆さまにするのでしたね。
これはすぐできました。


続いて

②右手ハイハットで八分音符刻み、
バスドラムでシンコペーション
に挑戦します。

…が、何故か途中で所々止まってしまいました。

暗譜がまだできていないんですねー。(´・_・`)
体よりも、目で楽譜を追うのに必死という感じ。

都合4回は止まってしまい、過去最多!?のミスりまくり。
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ああー。


気を取り直して何度か再トライ、なんとかクリア。

・・
しかし今日はここからが本題!

K先生「これから更に、
左手のスネア2発が加わり3WAYになっていきます。
右手でハイハット八分音符刻み、
バスドラムは変わらずシンコペーションです。
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このように3つ目と7つ目に左手でスネアを入れます。

楽譜に書かれていないので、
難しければ楽譜をコピーして書き足してもいいでしょう^^」


実際に少しだけ試しにやってみるものの、
楽譜にないものを咄嗟にやるのは難しいですね!

また来週まで、練習します☆


・・・
・・・
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続いて、最後に先生のプリントを復習します。

これはスムーズにクリアしました(*゚∀゚*)

K先生「こゆっきーさん、だいぶ練習しましたね!^^」

①〜④までのパターンを、テンポを上げながら繰り返し練習します。
どこまでスピードアップできるか、先生と入念にチェック。

裏拍のa4に関してはしっかりクリアできました☆


今回も盛りだくさんでした。

今日はここまで!






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by kaerusyokudou | 2017-11-30 15:40 | ドラム | Comments(0)
前編から続いて、シンコペーションブックの続き。
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通常の楽譜どおりバスドラムで四分を踏むところから、

今日は手足の動きを逆にして、
右手で四分を打ちながら、バスドラムでシンコペを踏む
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今週は、練習して臨んだ成果もあって、
一発でスムーズにクリアすることができました!

やった☆

・・・

続いて、今度は
右手の四分を八分音符に変えて、スネアではなくハイハットを打つ
バスドラムは引き続きシンコペを踏む。
という、これまた1段階アレンジが入ります。
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K先生「8ビートになっていきます。
まだ手足の動きは現段階では右手・右足の2WAYですから、
例えば右手と左手を換えて練習してみたりしてみてください^^」


来週またこちらは続きをやるとして、
続いて先生のプリントの説明に移ります。


・・・
・・・
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先生のプリントも、今日はシンコペーションについて。

K先生「ベーシックなリズムに対して、変化をつける。
これをシンコペーションと呼びます。」
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シンコペーション…リズムを変化させること

K先生「シンコペーションしない曲、というと例えばビートルズのイマジンとか。
昔の曲に多いですね。今はほとんどの曲がシンコペーションしまくってます。」

今回は、4拍目の裏でシンコペする場合の練習です。

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1and 2 and...と裏拍をandで表現します。
4の裏なので、a4(あんどふぉー)と呼びます。


ドラムは通常1拍目でクラッシュシンバルを打ちますが、
a4では4拍目の裏でアクセントを付けるため、食いで打つ。


a4を多用している曲の例→古内東子「広いシーツにひとりきり」

実際に曲を聴いてa4がどのようにシンコペーションしているか確認します。

(曲で聴くとわかりやすい!)


では早速プリントをみていきましょう。
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プリント①、左手でスネアを打ち、右手のハイハットはなくなります。
この時右手はクラッシュを打つためにふりかぶっているわけですね。


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プリント②、バスドラの動きが増えます。
右手がクラッシュからハイハットに戻るタイミングに気をつけましょう。


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プリント③、右手ハイハットからハイタムを打つフィルイン。
シンコペの前はフィルインを挿入するポイントになります。


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プリント④、スネアのフィルイン、通称ドーナツとバナナが挿入されたバージョン。
これはかなり実践でも耳にするパターンです。




無事に4パターンクリアしました!
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わーい♪




シンコペの後は少しだけフェザーキックの復習(休符の移動)をやって、終了。

ちなみに休符の移動に関しては、スピード130bpmくらいまで上げるようにとのこと。

は、早い…( ̄◇ ̄;)


今日も盛りだくさんでした。

今日はここまで!


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by kaerusyokudou | 2017-11-25 15:12 | ドラム | Comments(0)
今日(11月22日)は、
記念すべきドラムレッスン第10回!
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わーい!遂に10回目〜!


開始から3ヶ月。通算5時間のレッスンでここまできました。
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課題プリントの赤丸が毎週増えて、
少しずつですが、進歩している実感!


毎回その日の進行状況を見据えて、一番合ったボリュームとペースで
ぐいぐい上達へと導いてくださる
素晴らしい先生に巡り会えて、本当によかった。

※『レッスン1ヶ月経過して』でも書いてますが、
本当にどの先生に師事するかは超絶大事!



もちろんまだまだ出来ないことが山のようにありますが
先週のような暗黒心理状態ということもよくあります)、


・なんでできないのか
・できるようにするにはどうしたらいいのか

を最近、よく考えるようになりました。

…というとすごく偉そうに聞こえるかもしれませんが
(実際私もぜんぜん出来てないことが多いです)、

とにかく仕事が忙しく、時間がない中で最短最速で上達するために
知恵を絞るのは必須要素。

初心者なので、とにかく最初は体も頭も慣れないことばかり…

そんな中、先週のように、できないできない><…と
泣いてばかりもいられないので、
自分でできそうな工夫は、一見遠回りかもしれないけれど
やってみるようにしました。

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写譜もそのひとつ。(←超めんどい作業)

私は頭の中で左右の手足の動きをパッと切り替えるような
咄嗟のアレンジはまだできないから、
視覚的にだけでも判断できるように、と始めたわけです。


…ま、新たに写譜をやりだすと
また知らないことにぶち当たり、
調べたりなんだりで結局時間はかかるわけですが…


本当にひとつひとつが勉強になります!
無駄なことはひとつもなし。


ドラム始めてから時間の使い方も
今まで以上に考えるようになったし、
そういう意味ではいろいろ複合的に生活が変わってきたかもしれません。


去年までの生活とはまた変化が大きく、
自分が一番驚いています。

ドラム、深いなー。

もう少ししたら、もっと気楽に楽しめるようになるかなー。


・・・

という長めの前置きはおいておいて。

早速今日のレッスン本題へ!

今日も両手打ち(Double Stop)と、
手足指の筋トレからスタート。


先週は165bpmでも既に限界を感じていましたが、
今週は168bpmからスタートし、
なんとか170bpmでもクリアしました!
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わーい♪

K先生「おっ^^いいですね。
手首も動かさずに連打できてますね。
170bpmでも少しずつ両手打ちが継続出来てきてますから、
今後更にスピードアップ目指しましょう!」


指の筋トレも、足が相変わらずまだ上がらないですが…
僅かですが次第に筋力がついてきたことを褒められ(≧∀≦)ウハ♪
続いてドラムセットへ移動します。

シンコペーションブックの38ページを中心に学びます。

どうなることやら。

長くなったので次回へつづきます。。


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by kaerusyokudou | 2017-11-24 15:46 | ドラム | Comments(0)
こんにちは…。

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このところの落ち込み度合いが激しい こゆっきーです。

今日のレッスンは特にダメダメでしたねー。

毎回このブログでお伝えしてきたいつもの筋トレも持続せず…
課題であった左手のパワーも早々に切れ気味…


なんかいろいろ思うようにできない…(´;ω;`)


着実に進歩しているように見えて、
実はできないこともどんどん増えていく、そんな焦りのようなものが。

なんでしょう、メンタルが弱っている…?
単に気分が乗らないだけとか?

最近は毎日の練習時間も満足にとれていないので(←言い訳)
こういう時期はフラストレーションが溜まりますね!


練習できない辛さ!やりたいのに!くーっ。


ちなみにこれまで160bpmで行ってきた
ダブルストップ(両手打ちのトレーニング)が、168bpm〜だと、
今のところ途端にだらっとしてしまうようです。
無理に力んでしまう左手の疲労も気になるところ。

次第にスティックが弾まなくなってくる左。はぁ~困ったなぁ…。


唯一の救い、右手のフィンガーコントロールだけは上達してきたとのこと。
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右手は、当初の先生の説明にあった意味が、
体感として腹落ちしてきたところなのです。

が、左手はまだその感覚に至らず。

この「左右の手で起こる上達度合いのズレ感」がものすごく気持ち悪い。

うーん。
これはしばらく悩まされそうです。

K先生「疲労が溜まらないよう、
これからの冬の季節は特に手足がつりやすくなりますので、
マッサージする等ケアして気をつけましょう^^」

わかりましたー(´・_・`)しょぼん…

・・・
・・・
・・・

そんな沈んだ気持ちになりながらも。
今日は新たに入手したシンコペーションブックp38より、

早速、4WAY(ふぉーうぇい)の説明から入っていきます。
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K先生「手足バラバラに独立して動かす力「4WAY independence」、通称4WAYと呼ばれるものです。

右手、右足でまず2WAY。
そのうち左手、足の踵つま先と、ペダルを増やして
バラバラに動かす肢体が増えていって
3WAY、4WAY、5WAYと呼び方が増えていきます。

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最初はこのように2WAYの練習から入ります。
少しずつアレンジしたりと増やしていって、
だいたい1週間に一個ずつ程度の課題をこなしていただこうと思います^^


たぶんこの38ページは次第に覚えてしまうと思いますよ!
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今日は最初なので、まず教科書どおり、
①そのまま1段ずつやってみましょう^^

右足のバスドラで四分を刻み、右手ではスネアを。

で、2段目に入ると2小節目(2ー②)には
音符を伸ばす「タイ」という記号がありますので、
ドラムの場合は、繋がっている音符は叩かずに休みます。」
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ここですね。伸ばしましょう。

早速1段目、2段目と進めます。

教科書どおり、そのまま叩くのは問題なさそうです。

・・・

K先生「楽譜どおりそのまま叩くことができたら、
次のステップは、
手足を逆にして叩いてみましょう

頭の体操ですね^^」









( ̄◇ ̄;)え。。


















( ̄◇ ̄;)…え?


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↑これを上下逆に演奏することになります↑

つまり、今度は右手で四分音符を叩き、左手でシンコペを踏む。


で、やってみるも、
ぜんぜんできない><
面白いほどできない!!

早々にギブアップし(早い 笑)、今回は免れました。

ふーう、これはなんとか次回のレッスンまでに
練習時間を捻出しないとまずいぞ。。


K先生「こんなふうに練習しておくと、
手足が自由に動くようになりますので^^
将来アドリブなどやるときに大変役に立ちます。
4WAY、覚えておいてください」

わかりました…_| ̄|○

・・・
・・・

前半からのいろいろ出来ないショックをひきずりながらも、
お次は先週途中までクリアしていたゴーストノートの続き。

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ゴーストノートを使う8Beat

先週、プリントのパターン⑥までクリアしたので、
今日は後半の⑦以降です。

ハイハットの操作が加わり、少し難易度が上がります。

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K先生「いよいよ2つのことを同時に考えていきます。
今日は右脳のトレーニングの日ですね^^

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⑩は、2拍目でハイハットを開ける、これが結構難しいです。
それまでの癖がついてますので」


⑩を何度か練習した後、スローテンポな曲で合わせ、
なんとかクリア☆


ふぅー。

・・・
・・・

レッスンの最後にフェザーキックのおさらいをしていきます。
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左足のハイハットを踏む時に、
右足につられて弱くなりがちなので、気をつける。左足はしっかりと!


オレンジ (RLRL)♬♬ タカタカ
ドーナツ (R●RL)♪ ♬タンタカ
バナナ  (RLR●)♬♪タカトン 
スキップ (RL●L)
ウダダダ (●LRL)

足はフェザーキックで四分音符を刻むのと同時に、
↑これらの手の動きを入れて行きます。

K先生「2個目と4個目のハイハットと
右足のバスドラがきちんと同時に鳴るように気を付けましょう」

休符の移動、パターン①から⑤まで、4回ずつ繰り返します。


音の強弱を意識しつつ、且つしっかり拍を刻むのは
シンプルながら難しいと感じたのでした。

ふーー!

今日も盛りだくさんでした。



本日はここまで!





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by kaerusyokudou | 2017-11-17 23:42 | ドラム | Comments(0)
こんにちは。
いよいよドラムのレッスンも3ヶ月目に突入!
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大好きなカーペンターズのカレン。
シンガーの彼女はまた、素晴らしいドラマーでもありました。
・・・
・・・

最近の私。
初めてスティックを握ってのドラムレッスンが開始から丸2ヶ月が経ち、
いよいよ自分の課題がうっすら見えてきたところ。


そう、私の場合は圧倒的な筋力と持久力の不足と、
やはり利き手以外のコントロール。

K先生曰く、次第に腕の降りおろしからアタックまで
自在に身体をコントロール出来てくるらしいので、
これはもう日々こつこつ鍛錬…!が要だそうです。

・・・

さて今日はいつものように
ダブルストップ(両手の同時打ち)のトレーニングからスタートし、
通常の160bpmで元気よく飛ばしていましたが、
更にアップテンポして165に挑戦!

そうすると…やはり30秒ともたない(T_T)

叩いている最中は時間が長く感じますが、
録音を聞き直すとあまりの持久力のなさに驚きます。
こ、こんなもんなのか。。_| ̄|○ はぁぁ。。

・・・
・・・

持久力のなさに落胆する暇もなく、
レッスンはどんどん進む!

今日のテーマはコンビネーションキックのひとつめ、
フェザーキックの習得です。
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楽譜で表すとこうなります。
バスドラムをドン、ドン、ドン、ドン、と弱く踏む。

K先生「マーチングドラムのような手の動きだけ(スネアドラマー)でなく、
ドラムセットを使うドラマーは両方の足を同時に使いながら、
アクセントや休符を組み合わせていく。
そういうキックのことをコンビネーションキックといいます。

で、大きく3つあるコンビネーションキックのうちのひとつ「フェザーキック」。
実は音量の指定が入ります。これ、結構難しいです。

まだアンプが無かった時代、ジャズにおいてウッドベースで4分音符のベース音を刻んでいたわけですが、
バスドラがこのベースのアタック音を保護してしているイメージ。
つまりベースの弦を弾くように、強く踏まず、ボワンと軽く踏みます

体重乗せてバスドラを踏むとべたっとした音になるので注意しましょう。

対する左足は、
ハイハット(楽譜で×印がついているところ)をしっかり踏む。ですね。」


右足は軽く!そして左足だけ強く!
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(実践してみるも、難しいー!><)

そう、なかなかこのバランスを作るのが難しいです。
バスドラは特にペダルの弾む力に翻弄されて、パワーのコントロールがきかない。


・・・
・・・

で、いよいよ、このフェザーキックを踏みながら、手の動きを加えていきます。

足のフェザーキックを意識しつつ、
ドーナツ、オレンジといったいつもの休符を練習します。

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書き表すとこうなります。

いやーやばいですね。。

足だけ先に練習するも、やはり音量の調節が難しい!

早速合わせてみましたが、
オレンジ、ドーナツ、バナナ、スキップ…ときて、特に「ウダダダ」が難しい。
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↑これです。やつです。

左手はじまり、一拍目の休符、そして一定のリズムを刻むこと。

ふぅ。走る、ぶれる、意識が飛ぶ…(T_T)
シンプルながら難しいウダダダ。

なんとかひととおりOKをいただき、
このフェザーキックに関しては、
休符の練習が終わったら、次の手はアクセントの移動をやりましょう、と
説明を受けて、本日のフェザーキック説明はここまで!

・・・
・・・
・・・

続けて、2週間前に教わっていたゴーストノートをおさらいします。
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ゴーストノートを使う8Beat

これ。

ゴーストノート、つまり聴こえるか聴こえないかくらいの小さな音量で叩きます。

音量の調節をするため、
つ目と7つ目のスネアがD(ダウンストローク)で大きい音
それ以外のスネアはT(タップストローク)で小さい音になります。

まずはプリントの①からスタートして、最初はゆっくりから、
次第にテンポアップもしていきます。

K先生「早くしていくと次第にゴーストノートがよれてくるのですが、こゆっきーさん大丈夫そうですね!^^」

・・・

しかーし。③まできたところで、
限界までスピードアップしていこうとすると…ん?

縦の拍子が合わせにくくなってくる。拍子の刻みがあいまいに…あれ?
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K先生「スピードが上がると縦のコンビネーションが曖昧になってくるので、意識しましょう
手と足で、どの音とどの音が一緒に鳴るのか

結局、この場合は左手と右足のコンビネーションの動きが一定に続けられるかどうかが要です。

…あ、ちなみにこれを日々の練習に追加するといいのですけれど」

と、ホワイトボードに練習のヒントを書いてくださいました。
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左手でスネア、そして右足でバスドラ。連続して打ち続けてみましょう。

K先生「これは一見とてもシンプルながら難しい動きですので、
空いた時間に膝打ちだけでも練習してみてください」

(地味に効くやつ!また上達のヒントが!)

・・・
その後、順調に④⑤⑥までクリア。
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K先生「次回、⑦以降を進めていきましょう^^」

・・・
・・・

このあと、先生のプリントが終わったらいよいよ市販の教則本の練習に入っていきます。

先生指定の教則本こちら↓
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Syncopation Book

K先生「将来、ドラムソロとかやるようになったら非常に役立つ教則本です。

Kindle版でも、紙でも。
もし届いたら38ページのエクササイズを見ておくように。」

ハーイ(°▽°)♪


ということで、今日も30分のレッスンは盛りだくさんでした!

今日はここまで!

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by kaerusyokudou | 2017-11-09 21:30 | ドラム | Comments(0)
はいこんにちは。

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1回30分のドラムレッスンも通算7回目に突入しました。

2ヶ月前までドラムの「スネア」すら何のことだか知らなかった私が、

曲に合わせて両手両足を(なんとか)操り、リズムを刻んでいる!

そして楽しく、ギブアップせずに今日まで続いております(ここ重要)!

これってすごいことだと思いませんか?すごいですよね?ね?

・・・
・・・

…はい。(しつこい)
というわけで今日もお馴染みのダブルストップ(両手打ち)でスタートです。

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おうちでもこれ↑で練習できますが、
なかなかフルストロークを連打するのは勇気がいります(ご近所的に)。

教室ではパワーの遠慮は要りません。
今日もスピード160bpmでダダダダ…と元気よくスタート。

今まで手首の振りに頼っていましたが、
少しずつ指の動きが出来てきた模様。

それでもまだまだきついのですが。
ストレッチも教わりつつ。

K先生「この調子で練習を続けてみてください^^」

(わかりました!)

・・・

続いて手足の筋力トレーニング。

90bpmで足を上げ下げ、同時に指のグーパーの継続。

今回はなんとかせねばと筋力の強化を意識してきた…ものの。
地味ながら私にとっては本当に辛い基礎練習です。

右手が…次第に開かなくなり…くっ…

最後にはいつも詰みます\(^o^)/。はい。

先生には僅かな前進を褒められましたが(先生は絶対に貶さないのです)、
まだまだいけるはず!と言われております。

引き続き筋トレがんばります!

・・・

次、なんとかアクセントは前回の課題であった

打面すれすれでスティックを止める意識(ダウンストローク)を
意識したので、これはかなり改善がみられました!
a0155822_01271694.jpg
ポンとスティックが打面で跳ねたらはねっぱなし、ではいけない。
コントロールする気持ちが大切だそうです。
(と、私は解釈しました)


ゆっくりで流したあと、早めのテンポにトライ。
しかし早くなると左手の鳴りが弱くなるのが弱点のようです。

左手のコントロールは今後も徹底的に矯正していかなくては!

現状は110bpmまで来ているとのこと。

K先生「年明けには指の筋力が上がってきて、
ロール(高速連打)の練習に入っていけるでしょう^^」

(わーい楽しみですー☆)

・・・
・・・

それではドラムセットに移動しましょう!

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今日は前回の最後に教わった休符の移動の説明に続き、フィルインパターンを攻略していきます。

休符の移動とはどういうことかというと、

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このように4つの続く音符のうち、どこかが欠ける(休符が入っている)ということです。

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手の順番がR(右手)、L(左手)と決まっているので、
これらのパターンに準じて決まった手順で叩かないと、後が続かなくなってしまうんですね。

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更に今日はGrid(グリッド)-マーチングドラムで使用される言葉ですが
ーこれはつまりカメラのグリッド線のように構図を定めるために
小節を任意の値で区切った枠のことですが、
このグリッドを形成したときに最後にフィルイン(おかず)を入れてみようという練習。


まずは終わり1小節にあたるフィルイン部分の練習から。

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これらのパターンを4回ずつつなげると、すてきなフィルインのできあがり!

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こんなふうに♪(プリントFill in ①)



で、①を叩くにあたり、
スネア、ハイタム、ロータム、フロアタムの位置を確認したら、
何度かタム回しをして距離感をつかむ

ちなみにタム回しは第2回でも既にやってました

覚えてる覚えてる。
ドコドコドコドコ…と連続して叩くやつ。

K先生「テンポが上がってもしっかりドラムの芯を叩けていますね!^^」

(ありがとうございます!)

オレンジ、ドーナツ、バナナ、スキップ、ウダダダ…と
いつもの休符パターンを連続して無事に叩けるようになったら、

Gridの形式で4小節の最後にフィルインを入れて、つなげて叩いてみます。

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途中、ちょっとスキップ、ウダダダ…の手順が怪しい!?と
思うも、即修正してプリントの課題①~⑤は問題なくクリア。

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Fill in ①プリントの⑥~⑩は少しずつ難解に。


K先生「⑥はよく耳にする通称「タカトン」です。
つまりバナナですね。⑥はタンタンタカトン。

右、右、右左右、の打順を間違えないようにしましょう。
なぜ右手ばかりが連続するのかというと、
これは将来的に装飾音符(フラム、ラフ)を左手で入れるようにするためです。
その為にメインは右手で打つようにしましょう。


⑧はオレンジですが、6切りのあと、2回ずつ叩いてタム移動します。
フルストロークの連打なので、今は「振る」のと「移動する」ので意識が五分五分だと思いますが、
そのうち弾んで移動のほうに自然と意識が行くようになりますので大丈夫です」

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⑨は「そーっと+タカトン(バナナ)」です。


さすがに難易度が上がってきたので
テンポを少し落としていただきました。
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更に⑩になるとハイハットとスネアの打順に四苦八苦しながらも、
なんとかクリア☆


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ふぅ~!



・・・
・・・
K先生「こゆっきーさん、来週お休みなので、
今日のうちに「ゴーストノート」の説明までやってしまおうと思います」

「お願いします!(°▽°)✧ピカーン」



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さてゴーストノート、つまり幽霊の音。
メインとなる3つ目と7つ目の音以外のスネアは小さく叩きましょう。
ということになります。

音量の調節としては、
3つ目と7つ目のスネアがD(ダウンストローク)、それ以外のスネアはT(タップストローク)になります。

で、実際に小さく打とうと意識すると、
右手のハイハットやバスドラムもつられて小さくなってしまいがちですので、
そこを気をつけて練習しておいてください^^」

(わかりました!)

・・・
・・・


今日も盛りだくさんでした。早く2週間経たないかなぁ♪

それではまた再来週、今日はここまで!
ぱちぱち~



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by kaerusyokudou | 2017-11-01 01:33 | ドラム | Comments(0)
なんだか昨日温泉入って、今日は気持ちがふぬけてしまいました。。。
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代わりにほな・いこか様のキレッキレのお姿をご覧ください。

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・・・
・・・

今日もいつもの両手打ち(ダブルストップ、160bpm)からスタートです。

♩=160で両手をずっと8分音符で打ち続ける。


四分音符じゃないですよ、八分音符。
結構早く、シンプルなようでいつも難しく感じるトレーニングです。

今日は妙に右手のスタミナが続かず、
相変わらず指でのスティックコントロールもまだできない状態なので、
思いのほか早くメトロノームのテンポからズレが出てきてしまいました。

前回までは余裕が出てきたと言われていた事もあるのですがね…。
今日はダメでしたね…。

先生にも「今日は少しお疲れですか?」と聞かれてしまいました><

ぐぬぬ、無念。。

・・・
・・・
続く足指のアップダウンも、今日は早々にギブ。

今日はそういう日か!?そうなのか!?

ちょっと心配になりつつ、アクセントの練習へ。

・・・
・・・

アクセントでは、ゆっくりよりもむしろテンポアップしたほうが
連続して間違えず叩きやすい、というクセが判明。

つまり、ゆっくり叩くのが苦手。ということになります。

a0155822_01271694.jpg

これはあくまで私の憶測ですが、

やはりしっかり上記を↑暗譜していないので、
勢いに任せて体が覚えている振り付けを踊っているような状態に過ぎないんですよね。

なので、来週までにゆっくりでもしっかり叩けるよう
復習していきたいと思います!


K先生「更にDのダウンストローク(叩いた後、打面すれすれでスティックを止める)を
しっかり意識するとよいですね。
打面から1cmの高さでスティックをストップさせるのが理想です^^
連続して速度160になるまで叩けるようにしばらく頑張りましょう。」

おお。。わかりました!


・・・
・・・

それではドラムセットに移動しましょう!

前回のライドシンバルの続き。

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バスドラとスネアを入れながら、
ライドシンバルのカップ、ボウを交互に叩いていきます。

途中でアクセントの位置(カップを叩くタイミング)を逆に切り替えても止まらず、
スムーズに叩き続けることができました。

また、クラッシュシンバルから大きく右手を移動してライドシンバルを叩く距離感、タイミング

これも体感がまだまだ慣れないのですが、
ひとまずつっかえることなくクリア。

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よし、ライドシンバルはひとまずOK☆

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・・・
・・・

続きまして本日の目玉、
いよいよ左足のハイハットの操作に入ります!

ちっちー、ちっちー、って鳴るやつです。

a0155822_00542635.jpg

二枚重ねのシンバルが、
ペダルを踏むと閉じて、
踏まずにいるとオープンの状態になります。

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☆ハイハットのオープン・クローズ


楽譜だと音符の上に◯と+。

◯ ハイハットを開ける
+ ハイハットを閉じる


K先生「開ける時と同時に打つ。
閉じる時と同時に打つ。

これがハイハットの基礎になります。
まずはかかとをつけたまま練習しましょう。」


たったこれだけのシンプルな構造ですが、
いざ両手両足と同時進行すると難しいものです。


それでは早速、右手と左足、やってみます。
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ひとまず①から、開け閉め 開け閉め、ゆっくり行きました。


K先生「こゆっきーさん車の運転免許はATとMTどちらですか?」
私「私 免許を持ってません…汗」
K先生「そうなんですね、今、“半クラ”と説明しようかと」
私「…全くわかりません…(T ^ T)」
K先生「そうですか、わかりました☆(^_^;)」


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①から順番に、叩き方を教わりながら。
①は特に、右足を踏むタイミングで左足は上げている。という少し難しい進行。
じわりじわりとやってみます。

…が、ここでゆっくりだとむしろわけがわからなくなる現象!
またしてもこのパターン再び!

どうも私の場合、ゆっくりだと頭が混乱してしまうようです。

先生にお願いして
もう少しテンポアップして進めていただき、今度は②〜④も無事クリア。

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ハイハットできたー^ ^

・・・
・・・

ハイハットがひととおりできました。
どんどんいきましょう。

続いてレッスンの最初の頃に教わったリズム集の続きです。
テーマは休符の移動
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リズム集(16系)

①から③の
オレンジ・ドーナツ・バナナ
既に最初のレッスンでOKいただいてました。

今回は続く④から。今度は遂に右手を抜いていきます。

K先生「右手を抜くということはリズムをキープしにくくなるので注意しましょう☆」
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④がスキップ、⑤ウダダダ
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そして⑥は間の2個を抜いて、"そーっと"とします。

大抵の演奏はこの①から⑥で構成されることが多いです。

その中でも特に頻度の高い①〜⑤を、
4回ずつ、ゆっくり繋げて流します。

止まらず、5パターンを流すことができました☆


・・・

K先生「実際の演奏では
”そーっと+バナナ(タカトン)”という風に組み合わせて叩くことが多く、
繋げるとフィルインが格好良くなります^ ^

アクセントの練習を引き続き行うのと、
こちらのリズム集を集中的に練習していきましょう」

…わかりました☆(*⁰▽⁰*)



今回のレッスン30分も相当にボリューミーでした。
ハイハットが入るといよいよ複雑になっていきますね。

新たなプリントもいただいて、

今日はここまで!
ぱちぱち~


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by kaerusyokudou | 2017-10-18 23:28 | ドラム | Comments(0)
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1回30分のレッスンも5回目。最初の体験レッスンを入れて、
通算3時間が経過しました。ドラムって楽しい♪と思い始めてきたところ。
今日は新しく覚えることが満載です☆

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・・・
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ところで最近、自宅にヤマハのドラム練習パッド&スタンドセットがAmazonから届きました。

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こんな感じで届きまして

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丁寧にbox in box。
早速組み立てたところです。


今までは座布団ドラム(実際はクッション、ウレタンPCケースなど)をひたすらスネアに見立ててぽんぽんしてましたが、遂に購入。

きちんと打面でスティックがバウンドする(そして消音性もある)練習パッドを探していたのですよ。

コスパ的にもK先生のお勧めということで、早速ポチ。
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ツールGETしてちょっとやる気がまたアップしました!
てれれれってってってーん♪

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・・・

さて、教室の実況に戻りまして、
レッスン第5回の今回も、いつもと同様
ダブルストップの練習からスタートです。

160bpmの速さでダダダダ…とフルストロークを打ち続ける。

…が、やはり上記の手首の揺れを指摘され。
これは筋力をつけるしかなさそうです。反復反復。ふぅ。

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繰り返しますが、今の課題。撮影させていただきました。
↑このように(写真だけではわかりにくいですが)手首を動かさず、
指の握りのコントロールだけでスティックをバウンドさせます。
いずれスピードアップするためには
欠かせないスキル。
今はまだどうしても手首が動いてしまうのです…とほほ…

K先生「まずは手首で動かして、次に指で握る意識をもつようにしましょう。
だんだん指だけで動くようになりますよ!

あとバウンドさせるためには
スタートの位置を高い所から振り下ろすといいですね。
なるべく手首の中に指が入るという意識をもつように。」

私「…ハイ(T ^ T)」

・・・
・・・

次に毎度お馴染み、手と足のアップダウン訓練。

これもやっぱり持久力がないため、
1分少々ですぐに疲れて手が開かなくなります。

K先生「…わかりました(^^;」

(わーん しんどいよー)


・・・
・・・

気持ちが沈んで来たところで次はアクセントの復習。

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①~④の4パターンをテンポ100bpmで繋げて叩きます。
これはなんとかクリア。

しかし現状、4パターンがまだしっかり頭に入っていないため、
暗譜で叩けないのです…。探り探りな叩き方。

K先生「フルストロークだと現状は
先ほどのように160bpmの速さまでいけるので
160までスピードアップしてもリズムが崩れないように
頑張ってみましょう。
ま、ここまで早いのは上級ですがね^ ^」

わかりました!頑張りますヽ(;▽;)

・・・
・・・

それではドラムセットへ移動しましょう!

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8 Beat No.1の10パターン攻略です。
2番は既に合格済み。

実は前回合格した「キセキ」も、
自分の演奏を録音して聴いてみると
フィルのタイミングなどで
リズムが一定に刻めていないところが少し気になっていました。

今回のプリントも、パターン⑧あたりだとテンポアップした際に
きちんと刻めていないというか。

一定にならないリズムに気持ち悪さを感じていました。
まぁまだドラムに触れ始めて2時間強だから、
しょうがないのかもしれませんが…

そんな気持ちを吐露したところ。

K先生「なるほど、そこまで気づいたんですね。でもまだ何も説明してませんから笑 

やはりプロの人たちはどんな時もテンポがぶれないですよね。
メトロノームのピン!という音を掻き消すくらいの同じタイミングで当てにいく。
というくらいの気持ちで反復練習するのがいいですね」


ハイ、なるほど~確かに。丁寧に反復が大切ですね。
ではお願いします!

・・・

では③から⑩まで順番に流していきます。

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⑦で右手のハイハットがたまに抜け落ちるという現象が起こったものの、
すぐに修正。最後に①をやって、無事に全てクリア!!

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できた~☆

K先生「ふつうこのプリント1枚で皆さん1ヶ月くらいかかるのですが、一度で合格するのは早いですね^^」

ありがとうございます!

・・・
・・・

次、初めてのライドシンバルの説明に入ります。

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座った時に自分の右側にあるシンバル。

私「(叩いてみる)コレですね(°▽°)☆
K先生「…の、隣のほうのシンバルです…(^^;

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K先生「楽譜の表記でいうとハイハットより線の上にきていますね。
ハイハットは線の内側に✖️がありました。

使い方としては、ハイハットと同じ要領で使いますが、
簡単に言うとサイズが大きいので、音量が上がります。

なので、曲が盛り上がってきた時の8ビートや
サビの部分で使用されます。
そして2番はハイハットに戻る。のように使います。


また当てる場所によって音色が変わります。
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中心部分、膨らんでいる部分がカップ(楽譜上では>アクセントマークが付く)、
そのほかの平面の部分をボウと言います。
そして縁がエッジです。

ではまずはライドを叩いてみましょう。
プリント8Beat No.2の①と②を曲に合わせてやってみます。

a0155822_01175775.jpg
このプリント右側の説明のように、

Ride→ハイハット→Ride→H.Hと
8ビートを一定に刻みながら右手の位置の移動に慣れましょう。

③になると、
最初の一発がクラッシュシンバルです。

クラッシュを叩く際は、
スティックの肩の部分で当てるように、そろそろ意識していきましょう。


④と⑤は>アクセントが付くのでそこはカップを叩きます

カップは体の距離的に近い
左側の手前部分をスティックの肩で叩くようにします

そのまま手首をちょっと捻るようにしてボウを叩きます。


カップ、ボウ、カップ、ボウ。
足だけ、手だけ、と同時に両手両足を合わせて叩いてみます。

きんこんきんこん、なんとかクリア。



K先生「すごいですね、こゆっきーさんすぐ出来ますね!

今日はだいぶ知らないことを詰め込みました笑

④と⑤は改めて次回までの復習、宿題ですね^ ^」


はい、今日はめっちゃ頭使いましたヽ(;▽;)


盛りだくさんでした。
今日はここまで!



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by kaerusyokudou | 2017-10-12 02:37 | ドラム | Comments(0)
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渋谷駅構内で遭遇したハイスタのでっかい新譜のスコア。この時はまだ未発表だった。
bpmがわかればコピーできるよねってツイートを散見。なるほど。

・・・
・・・

4歳から20代の前半まで、
私はピアノのレッスンに通っていました。

たまプラ→三茶→三鷹と
引っ越しするたびにお教室も変わり、
お世話になった先生方の数、
実に6人以上。

中学高校と合唱の伴奏係もやっていたので、
学校の音楽の先生も入れたら
私のピアノの恩師って
10人以上いることになるんですよね。

そこで習い事、と言って思い出すのは、
子供の頃まで遡って、本当に嫌だった先生。
あるいは言われて傷ついた一言だったり…

もうトラウマのようになってしまって、
ピアノまで嫌いになりそうだったほど辛い思いも何度かしました。
いわゆる、出来ない事にフォーカスするタイプの先生だったのかな。
レッスン中も常にピリピリしてました。

そんなわけで、
ピアノイヤイヤ期のピークには、
あまりのレッスンの行きたくなさに
うっかり忘れたフリしてサボったり、
まぁ、お月謝を勿体無い事をしてました。

今になって思えばすぐ別の先生に変えれば良かったんですが…
母曰く、学校のママ友繋がりのご紹介で断り難かったらしいです。

ピアノ暗黒期は引っ越しで先生が変わるまで続きました。
小学校の高学年からは地元で有名な良い先生ご一家に教わる事が出来て、
そこからはゆるゆると大人になるまで継続することができました。


で。

今回人生初のドラムに挑戦、
先生はどんな方かなーと思ってましたが。

先に結論言いますと、
これがもんの凄く良かった


前述の記事:体験レッスンで火がついた でも触れたように、
とにかく私は最短最速で上手になりたかった(理由は後述します)。

今回お世話になっている講師のK先生は、
指示も的確だし教え方も穏やかで聞きやすい。

先生を探すにあたって、
何人か講師陣がドラムをプレイしている動画も拝見しましたが、
イメージ通りの丸く柔らかい(あたたかい、かな?)音が自分の理想に近い感じがしていました。


そして迎えた体験レッスンでは
ある程度これはいけそう!という漠然とした手応えを感じてはいたけど、

その後、思いの外自分の成長というかレッスンの進行度合いが早くて
(それもやっぱり先生の教え方が自分に合っていたからだと思う)、
それでも流さないで、しっかり足りない部分は重点的に捉えてくださる。

…めっちゃ良い先生に当たったー!
と内心かなり喜んでいます。

昨日まで知らない・できなかったことが、できるようになる。

という大人になってなかなか味わえない達成感と

自己承認欲求を満たすのと(笑)、

なにより音楽の面白さ、楽しさを感じています。

最近、耳が良くなった気がするもの笑。

お陰様で楽しくドラムライフをスタートすることができました^ ^わーい、ばんざい!



たぶん今後もっと内容が高度になると、
それこそスティックを投げ出したくなる時もきっとあると思いますが(笑)、
その時はその時。

これからの人生にドラムという素敵な要素が自分の中に入ってきたと思うだけでもめっけもん、ニヤニヤが止まりません。

全部、生きてればこそですよね。

・・・
・・・

今の家、2年以内に引っ越すのが条件。
1年以内に引っ越し先を絞り込まなくてはならない状況です。

再来年以降、自分はどこにいるのか。
K先生に教わることができるかどうか。
実はそこが微妙です。

それはもしかすると仕事の関係で
ドラムレッスン継続そのものを断念しなければならないかもしれないし、
あるいは引っ越しで、
あるいは他の理由で… と様々ですが、

とにかくこの1年以内に、いけるところまで上達しなければ
思っています。


特にこの1,2年は神楽珈琲店の南さんや
福岡の美々の森光さんなど予期せぬお別れが重なり、
今の生活や状態がずっと続く事ってないんだな
漠然と痛感するようになりました。


だからこそ、一回一回のレッスンをしていただけることが
本当に有り難いなーと。

そう思うのであります。
・・・
・・・
・・・

おまけ。

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コピーした「キセキ」の楽譜。
レッスン当日までに不明点を極力なくしておきたくて。
自分の書き込みで真っ赤です。


熱中できるものがあるって素晴らしいこと。

健康で、ゆっくりとでもいいので
いつまでも続けられますように。







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by kaerusyokudou | 2017-09-30 03:03 | ドラム | Comments(0)
今日(9月27日)、撮影用のiPadminiを忘れちゃったんですよ。。。

なので、教室の画像なしです。
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代わりに華麗な森高千里のドラム姿をご覧ください。


さて、本日はレッスン4回目。

前回の最後は基本の8ビートでフィルイン挿入、
その中でも6切り・5切りといったバリエーションを学びました。
ドコドコとか、タカトンが最後に入るパターンですね。
もう初回からずっとやってきました。

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アレンジドby K先生によるGreeeenの「キセキ」ドラム譜をいただき、帰宅。

これを今回のレッスンの後半で、やることになります。

それはまたのちほどー。

・・・
・・・
・・・

まずはいつものようにウォーミングアップ。

K先生「いつものダブルストップですが、もうだいぶ慣れてきたので…
いきなりですが♪=160のスピードでスタートしましょう^^」

これはかなり慣れてきました。
手首を使って連打します。
160のスピードは早めですが、
スティックが上がらなくなってくることもなく、
一定のスピードでダダダダ…と両手打ちを続けることができます。

肩なども、疲れにくくなってきている気が!(≧▽≦)最後らへんちょっとつらいけど!

K先生「肩とかも大丈夫ですよね?着々と筋肉ついてますね!」

・・・
・・・

次、フィンガーコントロールについて説明。

K先生「やはり、手首の上下だけで打ち続ける今までのフォームだと、
スピードに限界があり、体力も続かない。

そこで手首の動きはゼロで、
指の動き(開閉)だけでシーソーのようにスティックを上下させる
コントロール法を身に付けることで、
だんだん指だけで力を制御できるようになってきます。

そうなってくると、170や180以上のスピードの曲でもチャレンジして大丈夫かな…と。
1、2年後には何でもこい!という状態になっていると思います。」


で、やってみたのですが、

なかなか手首をまったく動かさずに指(中指、薬指、小指)だけの開閉で
スティックを上下させることができない!
むずかしいー!

K先生「右手を練習する際、あいてる左手で右手の小指の付け根部分をおさえて
手首が動かないよう固定してみましょう」

と言われるも、やっぱりどうしても手首がくいくい動いてしまう。

…道は険しそうだ!


ふぅ。

・・・
・・・


では次、手足の筋トレ。いつものように足と手を同時に打って鳴らします。

(…つらい。つらい!)

K先生「ぜひ、肉でも食べて筋肉つけましょう☆」

・・・
・・・

続きまして、今日は前回学んだアクセントの続き。


前回教わった4パターンの復習をひとつずつおさらいした後、
今日はそれらの4パターンを順番に連続して叩き続けるつなげ方について。

a0155822_01271694.jpg
①のパターンを3回繰り返し、4回目は右側に移動します。

DTUT DTUT DTUT DTTU

今までの手順だと、左手が下向きポジションで終わってしまい、
①から②へ流れるようにつなげることができないんですね。

その為に、DTTU のように最後変化します。

そうすると次の②のパターンにスムーズに入ることが出来、
右手が下、左手が上向きというポジションに戻ります。


K先生「結構難しいですが、休符とアクセントが終われば
初級は手の練習は終わりなので、ラスボスと思ってがんばってください」


(がんばるです!!)

・・・
・・・
それでは、ドラムセットへ移動しましょう!

a0155822_13242969.jpg
どきどき♪



早速、先生に質問。

楽譜は家で歌にあわせて見てきたけれど、
先生が省略して書いているところが実際どういった手の動きなのか、
あるいは叩く太鼓がどれなのか。
オレンジやドーナツの右手、左手といった打順はどうか。

ひとつずつ先生と読み合わせて確認。
(つまり楽譜の読み方がまだあやふや。
ドラム譜はピアノと違って独特。
休符の種類はピアノと同じ解釈で大丈夫そう。)


もちろんフィルインのタイミング、休符の数え方等も
あわせて確認をします。

a0155822_00422591.jpg
K先生「…こゆっきーさん、まさか…もうできるの?」


私「やります(°▽°)✧ピカーン」


…で、曲に合わせてやってみました。


がしかし
僅か数小節でフィルの入り方を派手に間違え、
慌てて先生が駆け寄ってきて(汗)、
いまどこを演奏しているのか(これが途中で本当にわからなくなる)
を譜面を見ながらナビゲートしてくれました。

無事に1回、通しで叩くことが出来ました!


a0155822_03162006.jpg
できちゃったー


K先生「もう合格でもいいんですけど^^;
…せっかくですから今度は一人で、叩いてみますか?」


私「はいっ(°▽°)✧ピカーン」


…で、2回目は最後のフィルインで
頭が真っ白になって
一瞬手が止まってしまいましたが(おっしい!)、
なんとか持ち直して無事終了。


なんとレッスン一発で合格してしまいました172.png

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先生のドラえもんサインGET!!


・・・
・・・

最後に数分余ったので、講義を。
8ビートのバリエーション、今後いよいよ足の動きが増えていきます。

バリエーションリストを事前にいただいていました。


a0155822_03591309.jpg
8Beat No.1



右手と左手のポジションは全て固定。
曲によって、あるいは1コーラス目や2コーラス目で
違いがあったりと、
このような様々なビートのバリエーションが織り交ざっていきます。

ちなみにパターン②はキセキで既にクリア済み。

早速③と④に挑戦、なんとかクリア。



K先生「次に出す曲は、
ビートの足のバリエーションをもたせた難易度のものにしていこうかと。

次回までに、(普通の人は2,3パターンなのですが)
できるところまでやってみてください♪
パターンによって、
ゆっくりならできるけど、スピードが上がるとできない等の
発見があると思います。そこは次回チェックしますので」


次週はお休みなので、再来週までレッスンはなし。

その間、今日習った内容をしっかり復習するです!

・・・
・・・

今日は盛りだくさんでした。

いやはや、体験レッスン入れて僅か2時間半で1曲叩けるようになりました!


今日はここまでー。

ぱちぱち~








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by kaerusyokudou | 2017-09-29 20:17 | ドラム | Comments(0)