こゆっきーのしゃちょう日記 yukiweb.exblog.jp

コーヒー豆を焙煎するこゆっきーとだんなの徒然日記。


by こゆっきー
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カテゴリ:ドラム( 7 )

今日(9月27日)、撮影用のiPadminiを忘れちゃったんですよ。。。

なので、教室の画像なしです。
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代わりに華麗な森高千里のドラム姿をご覧ください。


さて、本日はレッスン4回目。

前回の最後は基本の8ビートでフィルイン挿入、
その中でも6切り・5切りといったバリエーションを学びました。
ドコドコとか、タカトンが最後に入るパターンですね。
もう初回からずっとやってきました。

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アレンジドby K先生によるGreeeenの「キセキ」ドラム譜をいただき、帰宅。

これを今回のレッスンの後半で、やることになります。

それはまたのちほどー。

・・・
・・・
・・・

まずはいつものようにウォーミングアップ。

K先生「いつものダブルストップですが、もうだいぶ慣れてきたので…
いきなりですが♪=160のスピードでスタートしましょう^^」

これはかなり慣れてきました。
手首を使って連打します。
160のスピードは早めですが、
スティックが上がらなくなってくることもなく、
一定のスピードでダダダダ…と両手打ちを続けることができます。

肩なども、疲れにくくなってきている気が!(≧▽≦)最後らへんちょっとつらいけど!

K先生「肩とかも大丈夫ですよね?着々と筋肉ついてますね!」

・・・
・・・

次、フィンガーコントロールについて説明。

K先生「やはり、手首の上下だけで打ち続ける今までのフォームだと、
スピードに限界があり、体力も続かない。

そこで手首の動きはゼロで、
指の動き(開閉)だけでシーソーのようにスティックを上下させる
コントロール法を身に付けることで、
だんだん指だけで力を制御できるようになってきます。

そうなってくると、170や180以上のスピードの曲でもチャレンジして大丈夫かな…と。
1、2年後には何でもこい!という状態になっていると思います。」


で、やってみたのですが、

なかなか手首をまったく動かさずに指(中指、薬指、小指)だけの開閉で
スティックを上下させることができない!
むずかしいー!

K先生「右手を練習する際、あいてる左手で右手の小指の付け根部分をおさえて
手首が動かないよう固定してみましょう」

と言われるも、やっぱりどうしても手首がくいくい動いてしまう。

…道は険しそうだ!


ふぅ。

・・・
・・・


では次、手足の筋トレ。いつものように足と手を同時に打って鳴らします。

(…つらい。つらい!)

「ぜひ、肉でも食べて筋肉つけましょう^^;」

・・・
・・・

続きまして、今日は前回学んだアクセントの続き。


前回教わった4パターンの復習をひとつずつおさらいした後、
今日はそれらの4パターンを順番に連続して叩き続けるつなげ方について。

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①のパターンを3回繰り返し、4回目は右側に移動します。

DTUT DTUT DTUT DTTU

今までの手順だと、左手が下向きポジションで終わってしまい、
①から②へ流れるようにつなげることができないんですね。

その為に、DTTU のように最後変化します。

そうすると次の②のパターンにスムーズに入ることが出来、
右手が下、左手が上向きというポジションに戻ります。


K先生「結構難しいですが、休符とアクセントが終われば
初級は手の練習は終わりなので、ラスボスと思ってがんばってください」


(がんばるです!!)

・・・
・・・
それでは、ドラムセットへ移動しましょう!

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どきどき♪



早速、先生に質問。

楽譜は家で歌にあわせて見てきたけれど、
先生が省略して書いているところが実際どういった手の動きなのか、
あるいは叩く太鼓がどれなのか。
オレンジやドーナツの右手、左手といった打順はどうか。

ひとつずつ先生と読み合わせて確認。
(つまり楽譜の読み方がまだあやふや。
ドラム譜はピアノと違って独特。
休符の種類はピアノと同じ解釈で大丈夫そう。)


もちろんフィルインのタイミング、休符の数え方等も
あわせて確認をします。

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K先生「…こゆっきーさん、まさか…もうできるの?」


私「やります(°▽°)✧ピカーン」


…で、曲に合わせてやってみました。


最初は僅か数小節でフィルの入り方を派手に間違え、
慌てて先生が駆け寄ってきて(汗)、
いまどこを演奏しているのか(これが途中で本当にわからなくなる)
を譜面を見ながらナビゲートしてくれました。

無事に1回、通しで叩くことが出来ました!


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できちゃったー

K先生「もう合格でもいいんですけど^^;
…せっかくですから今度は一人で、叩いてみますか?」


私「はいっ(°▽°)✧ピカーン」


…で、2回目は最後のフィルインで
頭が真っ白になって一瞬手が止まってしまいましたが(おっしい!)、
なんとか持ち直して無事終了。


なんとレッスン一発で合格してしまいました172.png

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先生のドラえもんサインGET!!


・・・
・・・

最後に数分余ったので、講義を。
8ビートのバリエーション、今後いよいよ足の動きが増えていきます。

バリエーションリストを事前にいただいていました。


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8Beat No.1



右手と左手のポジションは全て固定。
曲によって、あるいは1コーラス目や2コーラス目で
違いがあったりと、
このような様々なビートのバリエーションが織り交ざっていきます。

ちなみにパターン②はキセキで既にクリア済み。

早速③と④に挑戦、なんとかクリア。



K先生「次に出す曲は、
ビートの足のバリエーションをもたせた難易度のものにしていこうかと。

次回までに、(普通の人は2,3パターンなのですが)
できるところまでやってみてください♪
パターンによって、
ゆっくりならできるけど、スピードが上がるとできない等の
発見があると思います。そこは次回チェックしますので」


次週はお休みなので、再来週までレッスンはなし。

その間、今日習った内容をしっかり復習するです!

・・・
・・・

今日は盛りだくさんでした。

いやはや、体験レッスン入れて僅か2時間半で1曲叩けるようになりました!


今日はここまでー。

ぱちぱち~








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by kaerusyokudou | 2017-10-05 22:17 | ドラム | Comments(0)
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はいっ。

9月からスタートしたドラムレッスンの様子レポ。

このブログを読んだ方が上達するかどうかはおいておいて、
私の備忘録の為のメモです。あしからず。

実際のクラスでの先生の講義内容を10分の1くらいのボリュームでメモっております。

そのうち動画なども貼り付けできたら、
ビフォーアフターで上達具合がわかるかもしれませんね。

・・・
・・・
・・・

それでは今回もウォーミングアップからスタート。
いつものDouble Stop・・・両手同時にFstフルストロークをする(左右そろえる)です。

メトロノームの速さをだんだん上げて、持久力に挑戦。
ぽんぽんぽんぽんぽんぽん…
ダダダダダダダダダ…

ここで私、肘をどのくらい曲げたらよいのかわからず質問してしまいました。
体と肘の間にこぶし一個入るくらいの間隔をあける。でよいそうです。

・・・
・・・
・・・

次、これも毎回やっている筋トレ。
フィンガリング、手のスナップと同時に足も床にドンドン…と付けていきます。

これ苦手。特に左足のつま先が上がらない
日々の鍛錬がものをいう一朝一夕ではできない部分。

K先生「いま1拍2回ですけど、そのうち慣れてきたら1拍3回打っていただきます^^」
ダダダ ダダダ ダダダ…のように。

(ひえー!)

・・・
・・・
・・・

では次、前回やったストロークの復習。

打面で止めるDown Stroke、できますか?

左右の手で何度かやってみる。

K先生「うん、いいでしょう!両手揃っていますね!」

・(大)Down Stroke…Hitと同時に指を握りスティックを打面すれすれで止める
・(小)Tap Stroke…打面上で小さくFull Strokeする
・(小)Up Stroke…Tapと同時に手首でスティックを上に跳ね上げる


こんどはこれらの動きををばらして、動きがぶれないかチェック。
そして止めた位置から小さくTap。からのUp Stroke…と6回の流れにしていきます。

 D D T T U U
(R L R L R L)

追いかけるように、両手を順に動かします。
・・・
・・・
・・・
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引き続き、新しいポイント。>アクセント(強く叩く)を学びましょう。
まず4つのかたまり、1234と考えます。
これをさきほどのストロークを使って、

             >
①(右手から振り下ろす) D T U T
             R  L  R  L

のように打つと、1打目だけ強い打ち方ができますね。要は強く叩く。

それではやってみましょう!

   
右上 D T U T
    R L R L

     
左上 T D T U
    R L R L

       
両下 U T D T

         
両下 T U T D  
    
これらのパターンを覚えると、自然とアクセントがどこにくるかわかります。
これらもオレンジ、ドーナツ、バナナといった
今後の基礎になるので練習しておくようにしましょう。

・・・
・・・
・・・
ではドラムセットに移動しましょう!
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8ビートのフィルインの続きです。


途中まで8ビートで、小節の最後でオレンジなどのおかずを入れます。

6切り、5切り…と言って、
途中まで拍を打って最後にフィルインを入れるやり方です。

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ここでまた復習、音符の位置で決められている、叩く太鼓の位置。

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※他サイトより引用

「1番括弧はスネアのみですが、
「2、「4番括弧はハイタム、フロアタムなどスネア以外の太鼓が入ってきます。

しかも、R、L、などの手の順番が決まっている。


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位置をまず確認してバナナ、ドーナツなどを入れていきます。

曲に合わせて、冒頭のクラッシュシンバルからつなげて4小節ずつ叩いてみましょう!

テンポ参考楽曲→Superfly - 輝く月のように



(曲に合わせるのは楽しい♪難しいけど。)


6切りが出来たら、今度は5切り。

少しずつ難易度が上がります。(打順、ドーナツはR●RLだったね!)
特に右手と左手の打順と、音符の位置で叩く太鼓が変わるので、そこが混乱しやすいところ。

文章にすると3行の内容だけど、実際は何度か繰り返してなんとかクリア。

(「4番括弧のフィルインのときにバスドラを踏みそうになる!)

最後にもう一度曲に合わせておさらい。

・・・
・・・
・・・

今日もかなり盛り沢山で、ぜーはーしました。

K先生「これ、ふつう3週間分くらいの内容なんですけど、こゆっきーさん早いですね!^^」

(…おぉ、ほんまかいな!嬉しい☆)

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最後に先生より、初心者の方が最初に課題曲にするGReeeenの「キセキ」のドラム譜をいただきました。

今まで教わった4切り、6切りといった内容が盛り込まれていて、
次回はいよいよ曲を1曲叩けそうです!


今日はここまで!
わくわく。

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by kaerusyokudou | 2017-09-28 01:06 | ドラム | Comments(0)
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はい、今月から始まりました、めざせドラマー!!
…の、レッスン2回目の模様。


まずは初めて教わるスティックを手に持ってのストレッチ

左手で逆手にスティックを持って、チップ側を右手で受け取り、
そのまま右手も左内側に入れ込み、腕の筋を伸ばす。
左右やって筋を伸ばしましょう。

…って文章じゃ伝わらないw

・・・
・・・
・・・


では、今日もどんどん叩いていきましょう!

フルストロークの確認。ぽん、ぽん、ぽん、ぽん…

そのままダブルストップへ。
ぽぽぽぽぽぽぽぽ…

(♩=140メトロノームと合わせるのが大変!)

更に♩=160のスピードでダブルストップ。
ダダダダダダ…

(少しずつしんどくなる…左手が死ぬ…)

K先生「いい感じですね^^このぶんだと1ヶ月くらいで楽になると思いますよ」

(ほんとですかー?w(*゚o゚*)w)

K先生「こゆっきーさん、だいぶ練習やってますね^^」
とお褒めの言葉。ありがとうございます!

・・・
・・・
・・・

そして前回やった手と足の筋トレの復習。

手の筋トレ ①スティックは持たず、エアーで。まず指輪っかをつくる(人差し指と親指)。そして残りの指3本でスナップ音がするくらい強く握ってはひらく、の繰り返し。
足の筋トレ ②すね(かかとをつけた状態で両足のつま先で床をドンドンと打つ)手と足を両方同時に。

K先生「足、もう少し(稼動域)上がりますか?」

(><これでもまだ精一杯です…!!)

K先生、「なるほど、いいでしょう☆」

・・・
・・・
・・・

それでは、今日はフルストロークに続いて、他のストロークもやりましょう!
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・(大)Full Stroke…叩いて跳ね返し
・(大)Down Stroke…Hitと同時に指を握るとスティックが止まるので、それを利用して
    打面すれすれで止めることができる。
・(小)Tap Stroke…打面上で小さくFull Strokeする
・(小)Up Stroke…Tapと同時に手首でスティックを上に跳ね上げる

①R(右手)FDTU 練習する
②L(左手)FDTU %くりかえし
③RL同時に練習する

・・・
・・・
・・・
では、ドラムセットに座ってみましょう!
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足は垂直よりちょっと前に出る程度に座る。

まずは8ビートの復習。せーの!
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最初のどあたまにクラッシュを入れて、繰り返す。

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そして4小節目にフィルを入れていく。前回やったオレンジ、ドーナツ、バナナなど。
ずっと右手が動いたまま(叩き続ける)ことになる。
フィルを叩く間は足(バスドラ)はお休み。

「1 1番かっこ、
「2 2番かっこ
といった指定括弧を使って、ループでつなげていく。

・・・
・・・
・・・

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そして更に続いてスネア以外の太鼓も叩いていきましょう!
譜面上ではこの音階の表記がそれぞれ叩く太鼓の位置を表していますので覚えましょう。

まずはオレンジのリズムで。

体を三角形にキープしたまま、体の向きを回して
スネア→ハイタム→ロータム→フロアタム、と順番に叩いて(タムを回して)いきます。
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ドコドコ、ドコドコ、ドコドコ、ドコドコ…(タムを回している)

更にスピードアップ!ぐるぐる続けて!!

(スネアに戻るときにスティックがぶつかりそうになる!)

また、オレンジだけでなく、ドーナツ、バナナのリズムでも練習していきましょう。


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というわけで、4小節目に、これらのフィルを入れていきます。
冒頭のクラッシュを忘れないように。

(曲に合わせてやってみる)
(オレンジ、ドーナツ、バナナの順で繰り返し、止まらず通しで完了)

K先生「…うん、完璧です☆」

((*'▽'*)わぁ♪できたー!)



今日はここまで!

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by kaerusyokudou | 2017-09-25 01:07 | ドラム | Comments(0)
前記事の体験レッスンから実に2週間あいて、ようやくレッスン開始!
第1回の今日は体験レッスンでやった内容+少し踏み込んだ内容を。

(あくまで私個人の授業の備忘録メモです。
レッスン内容の公開は先生快諾済み☆)


~導入~
・K先生お手製のリズム集プリントをいただく
・スティックの持ち方確認
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教室内の様子。ホワイトボードの前の小さいこどもセットは先生のデモ用。

ではまずはストロークの説明から。

Stroke・・・スティックを振る事
Full Stroke・・・リバウンドを使って振る
Double Stop・・・両手同時にFstをする(左右そろえる)

最初のうちはレディポジションで肘を固定し、
手首から先を使って中心に振り下ろす練習。


両手同時に練習パッド(スネア)を打つ。

ぽん、ぽん、ぽん、ぽん…(どんどんテンポを早くしていく)から
ぽぽぽぽぽぽぽ…
ダダダダダダダ…

Double Stopを続けていくと、利き手である右手より左手のほうが先にだれる。
つかれるー!

メトロノームからずれないように。

筋肉をどんどん鍛えて持久力をつけましょう。


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板書きを撮影。小さい(汗)


早く・継続して打つために必要な筋力のトレーニングについて

手の筋トレ ①スティックは持たず、エアーで。まず指輪っかをつくる(人差し指と親指)。そして残りの指3本でスナップ音がするくらい強く握ってはひらく、の繰り返し。
足の筋トレ ②すね(かかとをつけた状態で両足のつま先で床をドンドンと打つ)手と足を両方同時に。

これを
♩=160 各1分ずつ
♩=170、180…と早めていく。

これは持久力!
1曲5分は継続してできるように。


(…きつい。)



次、ドラムセットに移動して、体験レッスンでやった8ビートの復習。

右手はハイハット、左手はスネア。
右足はバスドラム、左足はハイハット踏みっぱなしで。
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「4小節叩きましょう」という設定の場合の叩き方。

% simile(シミーレ)…前小節と同じ動きをする記号

カウントとしては8個数えて叩き、その動きを4回繰り返す。

一番最初や最後にフィルインと呼ばれる小技(おかず)を入れる。

ll: (リピート)・・・最初に戻る。くりかえし

1小節目のどあたまに(ハイハットの代わりに)クラッシュシンバルを入れてみよう。


(スローな曲に合わせてやってみる)


(K先生の「せーの」の合図でクラッシュのタイミングがわかる。
曲の旋律を聴きながら、自分でカウントしていくともはやいっぱいいっぱい。
手に集中し過ぎると足を忘れそうになる)



・・・
・・・
・・・

さてここで最初のリズム集プリントを確認。

よいドラマーとは…

◎ストローク
◎ビート
◎フィルイン(小技)

この3つがバランスよくできると良いドラマーといえる。


今日は16分音符の叩き方、題して

オレンジ (RLRL)♬♬ タカタカ
ドーナツ (R●RL)♪ ♬タンタカ
バナナ  (RLR●)♬♪タカトン   の体得!


オレンジを4回連続でやってみる(RLRLRLRL RLRLRLRL RLRLRLRL RLRLRLRL)
同じくドーナツを4回
オレンジ4回のあとドーナツ4回をつなげてやってみる
バナナを4回やってみる
オレンジ、ドーナツ、バナナの3パターンをつなげてやってみる
メトロノーム♩=70くらいのゆっくりで良いのでこれを繰り返す




今日はここまで!

ぜーはー。

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by kaerusyokudou | 2017-09-17 02:04 | ドラム | Comments(0)
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SCANDALのTOMOMIが紹介していた「水炊き波多野」へ。



楽しかった8月の体験レッスンから、実に2週間。

9月の入会割引キャンペーン適用のため、すぐには申し込まず、待ちました。

少しでもお得に始めたかったので…。


2週間の間、

・ドラム初心者向けのブログを読む
・「叩いてみた」系のYoutubeを見る

など、不思議と熱は冷めず、自分なりに情報を漁っていました。

あとはアマゾンやメルカリなどで、
・初心者向け書籍・雑誌を探す
…ぐらいかな。

これは自分の性格上、慣れてきたらいずれ見なくなる資料なので
中古でもいいかな、と。

結局だいたいレビューをひととおり読んで、
練習パッドなどと一緒に中古処分している人を数人ピックアップするに留めました。

・・・
・・・
・・・

ドラム開始時の自分のレベル:ゼロ。

なんせ、星野源のSUNという曲の中の

何か悲しいことが起きるたび
あのスネアが弾ける

という歌詞の「スネア」がドラムのどれの部分かもよくわかってないほどの
無知さ。

無謀というか。完全にゼロからのスタート。



そして目指すは自宅にこれを新品でGETすることなので
(一型下のランクでもよいのですが)

中古美品とはいえ使用に耐えないものをうっかり買ってしまわないよう、
財布の紐をしめていかなければ。

何事も始めたばかりの頃がテンションMAX。←ほんといつもこれ。

うっかり散財しないよう、(自分の性格的に)要注意です!



さぁ、手元にあるのはスティックのみ。

取り急ぎしばらくはアプリのメトロノームに合わせて

おうちの座布団をぽんぽん叩いて、手首の鍛錬です。






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by kaerusyokudou | 2017-09-10 00:59 | ドラム | Comments(0)
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マンションのエントランス。綺麗だけど、入り口まで遠い…


引越し早々、いや引越しする以前から
SCANDALの47都道府県ツアーに参戦してしまったので、

今年の前半は正直家にじっとしていた記憶がありません。

九州、四国、中部、北海道、沖縄、そして東京・大阪と、

ほぼおっかけのようなことをしていたので、
(合間に星野源の新潟公演にも行ったぞ)

腰を落ち着けてあたらしい生活を始める、ということができずにいました。

・・・
・・・
・・・

さて、8月にライブツアーも終わり、いよいよ落ち着くかなというところで、

先の記事でお伝えしたような私の中の「楽器やりたい熱」が再発。


ドラムのスクール検索をかけまくり、

友人が以前ピアノを受講していた信頼のおける音楽学校のサイトから、

意を決して申し込み。


折り返しスクールから電話があり、楽器経験等を軽くヒアリング。

自宅からの通いやすさ、競合他スクールとの迷いも少し。

正直 安いスクールやサークルの募集は沢山あったけど、

私はプロから学びたかった。
(プレイヤーとしてのプロというより指導のプロ)

そのほうが絶対上達が早く、納得ができると思ったので。

なのでグループレッスンより個人レッスン。

決まりました。

プライベートレッスンだと結構な奮発だけど、仕方ない。

そのためにお仕事がんばりましょう。


・・・
・・・
・・・

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いよいよ迎えた体験レッスンではすっかり舞い上がってしまい、

メモをとることすらできず

ひたすらスティックを振って終わってしまいましたが、

講師のK先生は大ベテランの優しい方だし、

やはりピアノ経験が大きく影響していて

「いけそう」という気がしたので、大満足。


・スティックの握り方、振り下ろし方
・将来やりたい曲のすりあわせ(ここで私がテンポの早い曲ばかり希望するので先生苦笑い)
・ドラム機材についての名称説明

から始まり、

・それではさっそくドラムセットで叩いてみましょう

に移るまで、わずか10分くらい。

そこから理論を少ーし教わって、

実際に手足同時に動かして、最後に曲に合わせて叩いて…今日はここまで。

退出前にレッスンに関して質疑応答。

・・・
・・・
・・・

と、今日は手はじめに8ビートをゆっくりやったのですが…


K先生「…あ、こゆっきーさん、できちゃいますね」
   「普通は手だけで終わるんですが、せっかくなので足(バスドラム)も付けちゃいましょう」

と、どんどん進む!
は?え?これ体験よね?というくらいのボリューム。

ゆー…っくりで、なんとかこなし。

終わる頃には脇汗が滝のようでした…。


30分レッスンて短くないか?と当初思っていたのですが

集中力が持続するのも、30分が限界。

いやー、がんばりました。

でも楽しかった!

想像よりもはるかに難しくて、でも思ったように叩けると、これはいいぞ!と。


帰りに受付カウンターでK先生お勧めのスティックを早速購入しました♪


これからがんばります。

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Wincent Drumsticks (Maple) ドラムスティック 7A




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by kaerusyokudou | 2017-09-03 00:17 | ドラム | Comments(0)
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8月末頃に体験レッスン。
終わって後日個人レッスンプランで申し込んで、

じゃあキリが良いから9月あたまからスタート、週1で。



ということで、

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ドラムスクールに入りました。


どうして始めたかというと、

わりと親(6歳の時に他界)・親戚関係で元ドラム経験者がいたのでなんとなくドラムという楽器に馴染みがあったのと、

以前ギターを譲り受けて挫折した過去があるので

何か別の楽器をやってみたいと思っていたからです。

そういえば中学のころドラムクラブにちょこっと在籍していた…すぐ辞めてしまったけれど。


あと、ピアノ経験者は手足のコントロールが慣れているため、
ドラムは比較的入りやすいらしい、ということ。



それからこの春から夏にかけては日本全国の

SCANDALのライブツアーに実に15回以上参戦したので、

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沖縄、最高でした


ずーっと演者の手元や動きを見てきたわけです。

で、今度は演奏をやりたいなーと。

楽しそうだな、バンド♪

という非常に軽い気持ちです。



というわけで、教わったことをメモ程度ですが綴っていこうと思います。



そしておまけ、物欲

↑コレ↑をGETするために頑張って働きますよ!







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by kaerusyokudou | 2017-08-31 22:53 | ドラム | Comments(0)