こゆっきーのしゃちょう日記 yukiweb.exblog.jp

コーヒー豆を焙煎するこゆっきーの徒然冒険日記。


by こゆっきー
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こんにちは。
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ドラムを始めたきっかけを聞かれたら、星野源さんに憧れて
と話すことにしました、こゆっきーです。
…本当です。

ギタリストのイメージが強い源さんですが、
子供の頃最初に習ったのはドラムだそうです。

はぁ…大ファンなんですよねー(知らんがな)


…と、それはさておき。

・・・
・・・
今日のレッスンも、両手打ち(Double Stop)からスタート。
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170bpmでも少しずつ余裕が出てきたので、
最近は180bpmに上げて1分間、連打します。

そうすると、疲労から次第に
だいぶチップ(スティックの先端)が下がり気味に。。(ToT)

しかも振っているうちに、
スティックがどんどん手からすっぽ抜けそうになります。
しかも左だけ。

手から抜けないよう、
スティックを捕まえていよう!と意識しないと
ぶんぶん振っているうちに随分と左右で握るポジションがずれてしまっています。


K先生「スティックを振る力と握る力のバランスですね。
グリップが弱いとどんどん前方向にスティックが抜けていってしまいます。
逆にグリップが強すぎると後ろ方向にずれていきます。

こゆっきーさんの場合は少し握るほうの力を強くするよう、意識しましょう。
右手は問題なく出来ているようですので。

あとスティックが回転しないように
スティックが握るポジションから前後にずれる悩みは
誰でも通る課題なので、
きちんと意識して練習していけば半年後くらいには改善しますよ!」

わかりましたー(´・_・`)

・・
・・
それでは、ドラムセットへ移動しましょう☆
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(↑ちょっとこの画像の頃よりも、メンテナンスが入って
表面が磨かれた感じになっていました。)


それでは早速、シンコペーションブック38ページをおさらいします。
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まずは
①右手スネアで四分音符刻み、
バスドラムでシンコペーション
をやってみます。
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↑これはバスドラしか書いてませんが、
要は楽譜を上下逆さまにするのでしたね。
これはすぐできました。


続いて

②右手ハイハットで八分音符刻み、
バスドラムでシンコペーション
に挑戦します。

…が、何故か途中で所々止まってしまいました。

暗譜がまだできていないんですねー。(´・_・`)
体よりも、目で楽譜を追うのに必死という感じ。

都合4回は止まってしまい、過去最多!?のミスりまくり。
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ああー。


気を取り直して何度か再トライ、なんとかクリア。

・・
しかし今日はここからが本題!

K先生「これから更に、
左手のスネア2発が加わり3WAYになっていきます。
右手でハイハット八分音符刻み、
バスドラムは変わらずシンコペーションです。
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このように3つ目と7つ目に左手でスネアを入れます。

楽譜に書かれていないので、
難しければ楽譜をコピーして書き足してもいいでしょう^^」


実際に少しだけ試しにやってみるものの、
楽譜にないものを咄嗟にやるのは難しいですね!

また来週まで、練習します☆


・・・
・・・
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続いて、最後に先生のプリントを復習します。

これはスムーズにクリアしました(*゚∀゚*)

K先生「こゆっきーさん、だいぶ練習しましたね!^^」

①〜④までのパターンを、テンポを上げながら繰り返し練習します。
どこまでスピードアップできるか、先生と入念にチェック。

裏拍のa4に関してはしっかりクリアできました☆


今回も盛りだくさんでした。

今日はここまで!






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by kaerusyokudou | 2017-11-30 15:40 | ドラム | Comments(0)
前編から続いて、シンコペーションブックの続き。
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通常の楽譜どおりバスドラムで四分を踏むところから、

今日は手足の動きを逆にして、
右手で四分を打ちながら、バスドラムでシンコペを踏む
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今週は、練習して臨んだ成果もあって、
一発でスムーズにクリアすることができました!

やった☆

・・・

続いて、今度は
右手の四分を八分音符に変えて、スネアではなくハイハットを打つ
バスドラムは引き続きシンコペを踏む。
という、これまた1段階アレンジが入ります。
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K先生「8ビートになっていきます。
まだ手足の動きは現段階では右手・右足の2WAYですから、
例えば右手と左手を換えて練習してみたりしてみてください^^」


来週またこちらは続きをやるとして、
続いて先生のプリントの説明に移ります。


・・・
・・・
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先生のプリントも、今日はシンコペーションについて。

K先生「ベーシックなリズムに対して、変化をつける。
これをシンコペーションと呼びます。」
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シンコペーション…リズムを変化させること

K先生「シンコペーションしない曲、というと例えばビートルズのイマジンとか。
昔の曲に多いですね。今はほとんどの曲がシンコペーションしまくってます。」

今回は、4拍目の裏でシンコペする場合の練習です。

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1and 2 and...と裏拍をandで表現します。
4の裏なので、a4(あんどふぉー)と呼びます。


ドラムは通常1拍目でクラッシュシンバルを打ちますが、
a4では4拍目の裏でアクセントを付けるため、食いで打つ。


a4を多用している曲の例→古内東子「広いシーツにひとりきり」

実際に曲を聴いてa4がどのようにシンコペーションしているか確認します。

(曲で聴くとわかりやすい!)


では早速プリントをみていきましょう。
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プリント①、左手でスネアを打ち、右手のハイハットはなくなります。
この時右手はクラッシュを打つためにふりかぶっているわけですね。


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プリント②、バスドラの動きが増えます。
右手がクラッシュからハイハットに戻るタイミングに気をつけましょう。


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プリント③、右手ハイハットからハイタムを打つフィルイン。
シンコペの前はフィルインを挿入するポイントになります。


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プリント④、スネアのフィルイン、通称ドーナツとバナナが挿入されたバージョン。
これはかなり実践でも耳にするパターンです。




無事に4パターンクリアしました!
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わーい♪




シンコペの後は少しだけフェザーキックの復習(休符の移動)をやって、終了。

ちなみに休符の移動に関しては、スピード130bpmくらいまで上げるようにとのこと。

は、早い…( ̄◇ ̄;)


今日も盛りだくさんでした。

今日はここまで!


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by kaerusyokudou | 2017-11-25 15:12 | ドラム | Comments(0)
今日(11月22日)は、
記念すべきドラムレッスン第10回!
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わーい!遂に10回目〜!


開始から3ヶ月。通算5時間のレッスンでここまできました。
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課題プリントの赤丸が毎週増えて、
少しずつですが、進歩している実感!


毎回その日の進行状況を見据えて、一番合ったボリュームとペースで
ぐいぐい上達へと導いてくださる
素晴らしい先生に巡り会えて、本当によかった。

※『レッスン1ヶ月経過して』でも書いてますが、
本当にどの先生に師事するかは超絶大事!



もちろんまだまだ出来ないことが山のようにありますが
先週のような暗黒心理状態ということもよくあります)、


・なんでできないのか
・できるようにするにはどうしたらいいのか

を最近、よく考えるようになりました。

…というとすごく偉そうに聞こえるかもしれませんが
(実際私もぜんぜん出来てないことが多いです)、

とにかく仕事が忙しく、時間がない中で最短最速で上達するために
知恵を絞るのは必須要素。

初心者なので、とにかく最初は体も頭も慣れないことばかり…

そんな中、先週のように、できないできない><…と
泣いてばかりもいられないので、
自分でできそうな工夫は、一見遠回りかもしれないけれど
やってみるようにしました。

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写譜もそのひとつ。(←超めんどい作業)

私は頭の中で左右の手足の動きをパッと切り替えるような
咄嗟のアレンジはまだできないから、
視覚的にだけでも判断できるように、と始めたわけです。


…ま、新たに写譜をやりだすと
また知らないことにぶち当たり、
調べたりなんだりで結局時間はかかるわけですが…


本当にひとつひとつが勉強になります!
無駄なことはひとつもなし。


ドラム始めてから時間の使い方も
今まで以上に考えるようになったし、
そういう意味ではいろいろ複合的に生活が変わってきたかもしれません。


去年までの生活とはまた変化が大きく、
自分が一番驚いています。

ドラム、深いなー。

もう少ししたら、もっと気楽に楽しめるようになるかなー。


・・・

という長めの前置きはおいておいて。

早速今日のレッスン本題へ!

今日も両手打ち(Double Stop)と、
手足指の筋トレからスタート。


先週は165bpmでも既に限界を感じていましたが、
今週は168bpmからスタートし、
なんとか170bpmでもクリアしました!
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わーい♪

K先生「おっ^^いいですね。
手首も動かさずに連打できてますね。
170bpmでも少しずつ両手打ちが継続出来てきてますから、
今後更にスピードアップ目指しましょう!」


指の筋トレも、足が相変わらずまだ上がらないですが…
僅かですが次第に筋力がついてきたことを褒められ(≧∀≦)ウハ♪
続いてドラムセットへ移動します。

シンコペーションブックの38ページを中心に学びます。

どうなることやら。

長くなったので次回へつづきます。。


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by kaerusyokudou | 2017-11-24 15:46 | ドラム | Comments(0)
はいこんにちは。

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1回30分のドラムレッスンも通算7回目に突入しました。

2ヶ月前までドラムの「スネア」すら何のことだか知らなかった私が、

曲に合わせて両手両足を(なんとか)操り、リズムを刻んでいる!

そして楽しく、ギブアップせずに今日まで続いております(ここ重要)!

これってすごいことだと思いませんか?すごいですよね?ね?

・・・
・・・

…はい。(しつこい)
というわけで今日もお馴染みのダブルストップ(両手打ち)でスタートです。

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おうちでもこれ↑で練習できますが、
なかなかフルストロークを連打するのは勇気がいります(ご近所的に)。

教室ではパワーの遠慮は要りません。
今日もスピード160bpmでダダダダ…と元気よくスタート。

今まで手首の振りに頼っていましたが、
少しずつ指の動きが出来てきた模様。

それでもまだまだきついのですが。
ストレッチも教わりつつ。

K先生「この調子で練習を続けてみてください^^」

(わかりました!)

・・・

続いて手足の筋力トレーニング。

90bpmで足を上げ下げ、同時に指のグーパーの継続。

今回はなんとかせねばと筋力の強化を意識してきた…ものの。
地味ながら私にとっては本当に辛い基礎練習です。

右手が…次第に開かなくなり…くっ…

最後にはいつも詰みます\(^o^)/。はい。

先生には僅かな前進を褒められましたが(先生は絶対に貶さないのです)、
まだまだいけるはず!と言われております。

引き続き筋トレがんばります!

・・・

次、なんとかアクセントは前回の課題であった

打面すれすれでスティックを止める意識(ダウンストローク)を
意識したので、これはかなり改善がみられました!
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ポンとスティックが打面で跳ねたらはねっぱなし、ではいけない。
コントロールする気持ちが大切だそうです。
(と、私は解釈しました)


ゆっくりで流したあと、早めのテンポにトライ。
しかし早くなると左手の鳴りが弱くなるのが弱点のようです。

左手のコントロールは今後も徹底的に矯正していかなくては!

現状は110bpmまで来ているとのこと。

K先生「年明けには指の筋力が上がってきて、
ロール(高速連打)の練習に入っていけるでしょう^^」

(わーい楽しみですー☆)

・・・
・・・

それではドラムセットに移動しましょう!

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今日は前回の最後に教わった休符の移動の説明に続き、フィルインパターンを攻略していきます。

休符の移動とはどういうことかというと、

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このように4つの続く音符のうち、どこかが欠ける(休符が入っている)ということです。

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手の順番がR(右手)、L(左手)と決まっているので、
これらのパターンに準じて決まった手順で叩かないと、後が続かなくなってしまうんですね。

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更に今日はGrid(グリッド)-マーチングドラムで使用される言葉ですが
ーこれはつまりカメラのグリッド線のように構図を定めるために
小節を任意の値で区切った枠のことですが、
このグリッドを形成したときに最後にフィルイン(おかず)を入れてみようという練習。


まずは終わり1小節にあたるフィルイン部分の練習から。

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これらのパターンを4回ずつつなげると、すてきなフィルインのできあがり!

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こんなふうに♪(プリントFill in ①)



で、①を叩くにあたり、
スネア、ハイタム、ロータム、フロアタムの位置を確認したら、
何度かタム回しをして距離感をつかむ

ちなみにタム回しは第2回でも既にやってました

覚えてる覚えてる。
ドコドコドコドコ…と連続して叩くやつ。

K先生「テンポが上がってもしっかりドラムの芯を叩けていますね!^^」

(ありがとうございます!)

オレンジ、ドーナツ、バナナ、スキップ、ウダダダ…と
いつもの休符パターンを連続して無事に叩けるようになったら、

Gridの形式で4小節の最後にフィルインを入れて、つなげて叩いてみます。

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途中、ちょっとスキップ、ウダダダ…の手順が怪しい!?と
思うも、即修正してプリントの課題①~⑤は問題なくクリア。

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Fill in ①プリントの⑥~⑩は少しずつ難解に。


K先生「⑥はよく耳にする通称「タカトン」です。
つまりバナナですね。⑥はタンタンタカトン。

右、右、右左右、の打順を間違えないようにしましょう。
なぜ右手ばかりが連続するのかというと、
これは将来的に装飾音符(フラム、ラフ)を左手で入れるようにするためです。
その為にメインは右手で打つようにしましょう。


⑧はオレンジですが、6切りのあと、2回ずつ叩いてタム移動します。
フルストロークの連打なので、今は「振る」のと「移動する」ので意識が五分五分だと思いますが、
そのうち弾んで移動のほうに自然と意識が行くようになりますので大丈夫です」

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⑨は「そーっと+タカトン(バナナ)」です。


さすがに難易度が上がってきたので
テンポを少し落としていただきました。
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更に⑩になるとハイハットとスネアの打順に四苦八苦しながらも、
なんとかクリア☆


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ふぅ~!



・・・
・・・
K先生「こゆっきーさん、来週お休みなので、
今日のうちに「ゴーストノート」の説明までやってしまおうと思います」

「お願いします!(°▽°)✧ピカーン」



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さてゴーストノート、つまり幽霊の音。
メインとなる3つ目と7つ目の音以外のスネアは小さく叩きましょう。
ということになります。

音量の調節としては、
3つ目と7つ目のスネアがD(ダウンストローク)、それ以外のスネアはT(タップストローク)になります。

で、実際に小さく打とうと意識すると、
右手のハイハットやバスドラムもつられて小さくなってしまいがちですので、
そこを気をつけて練習しておいてください^^」

(わかりました!)

・・・
・・・


今日も盛りだくさんでした。早く2週間経たないかなぁ♪

それではまた再来週、今日はここまで!
ぱちぱち~



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by kaerusyokudou | 2017-11-01 01:33 | ドラム | Comments(0)
なんだか昨日温泉入って、今日は気持ちがふぬけてしまいました。。。
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代わりにほな・いこか様のキレッキレのお姿をご覧ください。

・・・
・・・
・・・

今日もいつもの両手打ち(ダブルストップ、160bpm)からスタートです。

♩=160で両手をずっと8分音符で打ち続ける。


四分音符じゃないですよ、八分音符。
結構早く、シンプルなようでいつも難しく感じるトレーニングです。

今日は妙に右手のスタミナが続かず、
相変わらず指でのスティックコントロールもまだできない状態なので、
思いのほか早くメトロノームのテンポからズレが出てきてしまいました。

前回までは余裕が出てきたと言われていた事もあるのですがね…。
今日はダメでしたね…。

先生にも「今日は少しお疲れですか?」と聞かれてしまいました><

ぐぬぬ、無念。。

・・・
・・・
続く足指のアップダウンも、今日は早々にギブ。

今日はそういう日か!?そうなのか!?

ちょっと心配になりつつ、アクセントの練習へ。

・・・
・・・

アクセントでは、ゆっくりよりもむしろテンポアップしたほうが
連続して間違えず叩きやすい、というクセが判明。

つまり、ゆっくり叩くのが苦手。ということになります。

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これはあくまで私の憶測ですが、

やはりしっかり上記を↑暗譜していないので、
勢いに任せて体が覚えている振り付けを踊っているような状態に過ぎないんですよね。

なので、来週までにゆっくりでもしっかり叩けるよう
復習していきたいと思います!


K先生「更にDのダウンストローク(叩いた後、打面すれすれでスティックを止める)を
しっかり意識するとよいですね。
打面から1cmの高さでスティックをストップさせるのが理想です^^
連続して速度160になるまで叩けるようにしばらく頑張りましょう。」

おお。。わかりました!


・・・
・・・

それではドラムセットに移動しましょう!

前回のライドシンバルの続き。

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バスドラとスネアを入れながら、
ライドシンバルのカップ、ボウを交互に叩いていきます。

途中でアクセントの位置(カップを叩くタイミング)を逆に切り替えても止まらず、
スムーズに叩き続けることができました。

また、クラッシュシンバルから大きく右手を移動してライドシンバルを叩く距離感、タイミング

これも体感がまだまだ慣れないのですが、
ひとまずつっかえることなくクリア。

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よし、ライドシンバルはひとまずOK☆

・・・
・・・
・・・

続きまして本日の目玉、
いよいよ左足のハイハットの操作に入ります!

ちっちー、ちっちー、って鳴るやつです。

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二枚重ねのシンバルが、
ペダルを踏むと閉じて、
踏まずにいるとオープンの状態になります。

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☆ハイハットのオープン・クローズ


楽譜だと音符の上に◯と+。

◯ ハイハットを開ける
+ ハイハットを閉じる


K先生「開ける時と同時に打つ。
閉じる時と同時に打つ。

これがハイハットの基礎になります。
まずはかかとをつけたまま練習しましょう。」


たったこれだけのシンプルな構造ですが、
いざ両手両足と同時進行すると難しいものです。


それでは早速、右手と左足、やってみます。
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ひとまず①から、開け閉め 開け閉め、ゆっくり行きました。


K先生「こゆっきーさん車の運転免許はATとMTどちらですか?」
私「私 免許を持ってません…汗」
K先生「そうなんですね、今、“半クラ”と説明しようかと」
私「…全くわかりません…(T ^ T)」
K先生「そうですか、わかりました☆(^_^;)」


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①から順番に、叩き方を教わりながら。
①は特に、右足を踏むタイミングで左足は上げている。という少し難しい進行。
じわりじわりとやってみます。

…が、ここでゆっくりだとむしろわけがわからなくなる現象!
またしてもこのパターン再び!

どうも私の場合、ゆっくりだと頭が混乱してしまうようです。

先生にお願いして
もう少しテンポアップして進めていただき、今度は②〜④も無事クリア。

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ハイハットできたー^ ^

・・・
・・・

ハイハットがひととおりできました。
どんどんいきましょう。

続いてレッスンの最初の頃に教わったリズム集の続きです。
テーマは休符の移動
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リズム集(16系)

①から③の
オレンジ・ドーナツ・バナナ
既に最初のレッスンでOKいただいてました。

今回は続く④から。今度は遂に右手を抜いていきます。

K先生「右手を抜くということはリズムをキープしにくくなるので注意しましょう☆」
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④がスキップ、⑤ウダダダ
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そして⑥は間の2個を抜いて、"そーっと"とします。

大抵の演奏はこの①から⑥で構成されることが多いです。

その中でも特に頻度の高い①〜⑤を、
4回ずつ、ゆっくり繋げて流します。

止まらず、5パターンを流すことができました☆


・・・

K先生「実際の演奏では
”そーっと+バナナ(タカトン)”という風に組み合わせて叩くことが多く、
繋げるとフィルインが格好良くなります^ ^

アクセントの練習を引き続き行うのと、
こちらのリズム集を集中的に練習していきましょう」

…わかりました☆(*⁰▽⁰*)



今回のレッスン30分も相当にボリューミーでした。
ハイハットが入るといよいよ複雑になっていきますね。

新たなプリントもいただいて、

今日はここまで!
ぱちぱち~


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by kaerusyokudou | 2017-10-18 23:28 | ドラム | Comments(0)
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1回30分のレッスンも5回目。最初の体験レッスンを入れて、
通算3時間が経過しました。ドラムって楽しい♪と思い始めてきたところ。
今日は新しく覚えることが満載です☆

・・・
・・・
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ところで最近、自宅にヤマハのドラム練習パッド&スタンドセットがAmazonから届きました。

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こんな感じで届きまして

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丁寧にbox in box。
早速組み立てたところです。


今までは座布団ドラム(実際はクッション、ウレタンPCケースなど)をひたすらスネアに見立ててぽんぽんしてましたが、遂に購入。

きちんと打面でスティックがバウンドする(そして消音性もある)練習パッドを探していたのですよ。

コスパ的にもK先生のお勧めということで、早速ポチ。
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ツールGETしてちょっとやる気がまたアップしました!
てれれれってってってーん♪

・・・
・・・

さて、教室の実況に戻りまして、
レッスン第5回の今回も、いつもと同様
ダブルストップの練習からスタートです。

160bpmの速さでダダダダ…とフルストロークを打ち続ける。

…が、やはり上記の手首の揺れを指摘され。
これは筋力をつけるしかなさそうです。反復反復。ふぅ。

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繰り返しますが、今の課題。撮影させていただきました。
↑このように(写真だけではわかりにくいですが)手首を動かさず、
指の握りのコントロールだけでスティックをバウンドさせます。
いずれスピードアップするためには
欠かせないスキル。
今はまだどうしても手首が動いてしまうのです…とほほ…

K先生「まずは手首で動かして、次に指で握る意識をもつようにしましょう。
だんだん指だけで動くようになりますよ!

あとバウンドさせるためには
スタートの位置を高い所から振り下ろすといいですね。
なるべく手首の中に指が入るという意識をもつように。」

私「…ハイ(T ^ T)」

・・・
・・・

次に毎度お馴染み、手と足のアップダウン訓練。

これもやっぱり持久力がないため、
1分少々ですぐに疲れて手が開かなくなります。

K先生「…わかりました(^^;」

(わーん しんどいよー)


・・・
・・・

気持ちが沈んで来たところで次はアクセントの復習。

a0155822_01271694.jpg
①~④の4パターンをテンポ100bpmで繋げて叩きます。
これはなんとかクリア。

しかし現状、4パターンがまだしっかり頭に入っていないため、
暗譜で叩けないのです…。探り探りな叩き方。

K先生「フルストロークだと現状は
先ほどのように160bpmの速さまでいけるので
160までスピードアップしてもリズムが崩れないように
頑張ってみましょう。
ま、ここまで早いのは上級ですがね^ ^」

わかりました!頑張りますヽ(;▽;)

・・・
・・・

それではドラムセットへ移動しましょう!

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8 Beat No.1の10パターン攻略です。
2番は既に合格済み。

実は前回合格した「キセキ」も、
自分の演奏を録音して聴いてみると
フィルのタイミングなどで
リズムが一定に刻めていないところが少し気になっていました。

今回のプリントも、パターン⑧あたりだとテンポアップした際に
きちんと刻めていないというか。

一定にならないリズムに気持ち悪さを感じていました。
まぁまだドラムに触れ始めて2時間強だから、
しょうがないのかもしれませんが…

そんな気持ちを吐露したところ。

K先生「なるほど、そこまで気づいたんですね。でもまだ何も説明してませんから笑 

やはりプロの人たちはどんな時もテンポがぶれないですよね。
メトロノームのピン!という音を掻き消すくらいの同じタイミングで当てにいく。
というくらいの気持ちで反復練習するのがいいですね」


ハイ、なるほど~確かに。丁寧に反復が大切ですね。
ではお願いします!

・・・

では③から⑩まで順番に流していきます。

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⑦で右手のハイハットがたまに抜け落ちるという現象が起こったものの、
すぐに修正。最後に①をやって、無事に全てクリア!!

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できた~☆

K先生「ふつうこのプリント1枚で皆さん1ヶ月くらいかかるのですが、一度で合格するのは早いですね^^」

ありがとうございます!

・・・
・・・

次、初めてのライドシンバルの説明に入ります。

a0155822_00373342.jpg
座った時に自分の右側にあるシンバル。

私「(叩いてみる)コレですね(°▽°)☆
K先生「…の、隣のほうのシンバルです…(^^;

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K先生「楽譜の表記でいうとハイハットより線の上にきていますね。
ハイハットは線の内側に✖️がありました。

使い方としては、ハイハットと同じ要領で使いますが、
簡単に言うとサイズが大きいので、音量が上がります。

なので、曲が盛り上がってきた時の8ビートや
サビの部分で使用されます。
そして2番はハイハットに戻る。のように使います。


また当てる場所によって音色が変わります。
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中心部分、膨らんでいる部分がカップ(楽譜上では>アクセントマークが付く)、
そのほかの平面の部分をボウと言います。
そして縁がエッジです。

ではまずはライドを叩いてみましょう。
プリント8Beat No.2の①と②を曲に合わせてやってみます。

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このプリント右側の説明のように、

Ride→ハイハット→Ride→H.Hと
8ビートを一定に刻みながら右手の位置の移動に慣れましょう。

③になると、
最初の一発がクラッシュシンバルです。

クラッシュを叩く際は、
スティックの肩の部分で当てるように、そろそろ意識していきましょう。


④と⑤は>アクセントが付くのでそこはカップを叩きます

カップは体の距離的に近い
左側の手前部分をスティックの肩で叩くようにします

そのまま手首をちょっと捻るようにしてボウを叩きます。


カップ、ボウ、カップ、ボウ。
足だけ、手だけ、と同時に両手両足を合わせて叩いてみます。

きんこんきんこん、なんとかクリア。



K先生「すごいですね、こゆっきーさんすぐ出来ますね!

今日はだいぶ知らないことを詰め込みました笑

④と⑤は改めて次回までの復習、宿題ですね^ ^」


はい、今日はめっちゃ頭使いましたヽ(;▽;)


盛りだくさんでした。
今日はここまで!



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by kaerusyokudou | 2017-10-12 02:37 | ドラム | Comments(0)
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渋谷駅構内で遭遇したハイスタのでっかい新譜のスコア。この時はまだ未発表だった。
bpmがわかればコピーできるよねってツイートを散見。なるほど。

・・・
・・・

4歳から20代の前半まで、
私はピアノのレッスンに通っていました。

たまプラ→三茶→三鷹と
引っ越しするたびにお教室も変わり、
お世話になった先生方の数、
実に6人以上。

中学高校と合唱の伴奏係もやっていたので、
学校の音楽の先生も入れたら
私のピアノの恩師って
10人以上いることになるんですよね。

そこで習い事、と言って思い出すのは、
子供の頃まで遡って、本当に嫌だった先生。
あるいは言われて傷ついた一言だったり…

もうトラウマのようになってしまって、
ピアノまで嫌いになりそうだったほど辛い思いも何度かしました。
いわゆる、出来ない事にフォーカスするタイプの先生だったのかな。
レッスン中も常にピリピリしてました。

そんなわけで、
ピアノイヤイヤ期のピークには、
あまりのレッスンの行きたくなさに
うっかり忘れたフリしてサボったり、
まぁ、お月謝を勿体無い事をしてました。

今になって思えばすぐ別の先生に変えれば良かったんですが…
母曰く、学校のママ友繋がりのご紹介で断り難かったらしいです。

ピアノ暗黒期は引っ越しで先生が変わるまで続きました。
小学校の高学年からは地元で有名な良い先生ご一家に教わる事が出来て、
そこからはゆるゆると大人になるまで継続することができました。


で。

今回人生初のドラムに挑戦、
先生はどんな方かなーと思ってましたが。

先に結論言いますと、
これがもんの凄く良かった


前述の記事:体験レッスンで火がついた でも触れたように、
とにかく私は最短最速で上手になりたかった(理由は後述します)。

今回お世話になっている講師のK先生は、
指示も的確だし教え方も穏やかで聞きやすい。

先生を探すにあたって、
何人か講師陣がドラムをプレイしている動画も拝見しましたが、
イメージ通りの丸く柔らかい(あたたかい、かな?)音が自分の理想に近い感じがしていました。


そして迎えた体験レッスンでは
ある程度これはいけそう!という漠然とした手応えを感じてはいたけど、

その後、思いの外自分の成長というかレッスンの進行度合いが早くて
(それもやっぱり先生の教え方が自分に合っていたからだと思う)、
それでも流さないで、しっかり足りない部分は重点的に捉えてくださる。

…めっちゃ良い先生に当たったー!
と内心かなり喜んでいます。

昨日まで知らない・できなかったことが、できるようになる。

という大人になってなかなか味わえない達成感と

自己承認欲求を満たすのと(笑)、

なにより音楽の面白さ、楽しさを感じています。

最近、耳が良くなった気がするもの笑。

お陰様で楽しくドラムライフをスタートすることができました^ ^わーい、ばんざい!



たぶん今後もっと内容が高度になると、
それこそスティックを投げ出したくなる時もきっとあると思いますが(笑)、
その時はその時。

これからの人生にドラムという素敵な要素が自分の中に入ってきたと思うだけでもめっけもん、ニヤニヤが止まりません。

全部、生きてればこそですよね。

・・・
・・・

今の家、2年以内に引っ越すのが条件。
1年以内に引っ越し先を絞り込まなくてはならない状況です。

再来年以降、自分はどこにいるのか。
K先生に教わることができるかどうか。
実はそこが微妙です。

それはもしかすると仕事の関係で
ドラムレッスン継続そのものを断念しなければならないかもしれないし、
あるいは引っ越しで、
あるいは他の理由で… と様々ですが、

とにかくこの1年以内に、いけるところまで上達しなければ
思っています。


特にこの1,2年は神楽珈琲店の南さんや
福岡の美々の森光さんなど予期せぬお別れが重なり、
今の生活や状態がずっと続く事ってないんだな
漠然と痛感するようになりました。


だからこそ、一回一回のレッスンをしていただけることが
本当に有り難いなーと。

そう思うのであります。
・・・
・・・
・・・

おまけ。

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コピーした「キセキ」の楽譜。
レッスン当日までに不明点を極力なくしておきたくて。
自分の書き込みで真っ赤です。


熱中できるものがあるって素晴らしいこと。

健康で、ゆっくりとでもいいので
いつまでも続けられますように。







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by kaerusyokudou | 2017-09-30 03:03 | ドラム | Comments(0)
今日(9月27日)、撮影用のiPadminiを忘れちゃったんですよ。。。

なので、教室の画像なしです。
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代わりに華麗な森高千里のドラム姿をご覧ください。


さて、本日はレッスン4回目。

前回の最後は基本の8ビートでフィルイン挿入、
その中でも6切り・5切りといったバリエーションを学びました。
ドコドコとか、タカトンが最後に入るパターンですね。
もう初回からずっとやってきました。

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アレンジドby K先生によるGreeeenの「キセキ」ドラム譜をいただき、帰宅。

これを今回のレッスンの後半で、やることになります。

それはまたのちほどー。

・・・
・・・
・・・

まずはいつものようにウォーミングアップ。

K先生「いつものダブルストップですが、もうだいぶ慣れてきたので…
いきなりですが♪=160のスピードでスタートしましょう^^」

これはかなり慣れてきました。
手首を使って連打します。
160のスピードは早めですが、
スティックが上がらなくなってくることもなく、
一定のスピードでダダダダ…と両手打ちを続けることができます。

肩なども、疲れにくくなってきている気が!(≧▽≦)最後らへんちょっとつらいけど!

K先生「肩とかも大丈夫ですよね?着々と筋肉ついてますね!」

・・・
・・・

次、フィンガーコントロールについて説明。

K先生「やはり、手首の上下だけで打ち続ける今までのフォームだと、
スピードに限界があり、体力も続かない。

そこで手首の動きはゼロで、
指の動き(開閉)だけでシーソーのようにスティックを上下させる
コントロール法を身に付けることで、
だんだん指だけで力を制御できるようになってきます。

そうなってくると、170や180以上のスピードの曲でもチャレンジして大丈夫かな…と。
1、2年後には何でもこい!という状態になっていると思います。」


で、やってみたのですが、

なかなか手首をまったく動かさずに指(中指、薬指、小指)だけの開閉で
スティックを上下させることができない!
むずかしいー!

K先生「右手を練習する際、あいてる左手で右手の小指の付け根部分をおさえて
手首が動かないよう固定してみましょう」

と言われるも、やっぱりどうしても手首がくいくい動いてしまう。

…道は険しそうだ!


ふぅ。

・・・
・・・


では次、手足の筋トレ。いつものように足と手を同時に打って鳴らします。

(…つらい。つらい!)

K先生「ぜひ、肉でも食べて筋肉つけましょう☆」

・・・
・・・

続きまして、今日は前回学んだアクセントの続き。


前回教わった4パターンの復習をひとつずつおさらいした後、
今日はそれらの4パターンを順番に連続して叩き続けるつなげ方について。

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①のパターンを3回繰り返し、4回目は右側に移動します。

DTUT DTUT DTUT DTTU

今までの手順だと、左手が下向きポジションで終わってしまい、
①から②へ流れるようにつなげることができないんですね。

その為に、DTTU のように最後変化します。

そうすると次の②のパターンにスムーズに入ることが出来、
右手が下、左手が上向きというポジションに戻ります。


K先生「結構難しいですが、休符とアクセントが終われば
初級は手の練習は終わりなので、ラスボスと思ってがんばってください」


(がんばるです!!)

・・・
・・・
それでは、ドラムセットへ移動しましょう!

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どきどき♪



早速、先生に質問。

楽譜は家で歌にあわせて見てきたけれど、
先生が省略して書いているところが実際どういった手の動きなのか、
あるいは叩く太鼓がどれなのか。
オレンジやドーナツの右手、左手といった打順はどうか。

ひとつずつ先生と読み合わせて確認。
(つまり楽譜の読み方がまだあやふや。
ドラム譜はピアノと違って独特。
休符の種類はピアノと同じ解釈で大丈夫そう。)


もちろんフィルインのタイミング、休符の数え方等も
あわせて確認をします。

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K先生「…こゆっきーさん、まさか…もうできるの?」


私「やります(°▽°)✧ピカーン」


…で、曲に合わせてやってみました。


がしかし
僅か数小節でフィルの入り方を派手に間違え、
慌てて先生が駆け寄ってきて(汗)、
いまどこを演奏しているのか(これが途中で本当にわからなくなる)
を譜面を見ながらナビゲートしてくれました。

無事に1回、通しで叩くことが出来ました!


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できちゃったー


K先生「もう合格でもいいんですけど^^;
…せっかくですから今度は一人で、叩いてみますか?」


私「はいっ(°▽°)✧ピカーン」


…で、2回目は最後のフィルインで
頭が真っ白になって
一瞬手が止まってしまいましたが(おっしい!)、
なんとか持ち直して無事終了。


なんとレッスン一発で合格してしまいました172.png

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先生のドラえもんサインGET!!


・・・
・・・

最後に数分余ったので、講義を。
8ビートのバリエーション、今後いよいよ足の動きが増えていきます。

バリエーションリストを事前にいただいていました。


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8Beat No.1



右手と左手のポジションは全て固定。
曲によって、あるいは1コーラス目や2コーラス目で
違いがあったりと、
このような様々なビートのバリエーションが織り交ざっていきます。

ちなみにパターン②はキセキで既にクリア済み。

早速③と④に挑戦、なんとかクリア。



K先生「次に出す曲は、
ビートの足のバリエーションをもたせた難易度のものにしていこうかと。

次回までに、(普通の人は2,3パターンなのですが)
できるところまでやってみてください♪
パターンによって、
ゆっくりならできるけど、スピードが上がるとできない等の
発見があると思います。そこは次回チェックしますので」


次週はお休みなので、再来週までレッスンはなし。

その間、今日習った内容をしっかり復習するです!

・・・
・・・

今日は盛りだくさんでした。

いやはや、体験レッスン入れて僅か2時間半で1曲叩けるようになりました!


今日はここまでー。

ぱちぱち~








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by kaerusyokudou | 2017-09-29 20:17 | ドラム | Comments(0)
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はいっ。

9月からスタートしたドラムレッスンの様子レポ。

このブログを読んだ方が上達するかどうかはおいておいて、
私の備忘録の為のメモです。あしからず。

実際のクラスでの先生の講義内容を10分の1くらいのボリュームでメモっております。

そのうち動画なども貼り付けできたら、
ビフォーアフターで上達具合がわかるかもしれませんね。

・・・
・・・
・・・

それでは今回もウォーミングアップからスタート。
いつものDouble Stop・・・両手同時にFstフルストロークをする(左右そろえる)です。

メトロノームの速さをだんだん上げて、持久力に挑戦。
ぽんぽんぽんぽんぽんぽん…
ダダダダダダダダダ…

ここで私、肘をどのくらい曲げたらよいのかわからず質問してしまいました。
体と肘の間にこぶし一個入るくらいの間隔をあける。でよいそうです。

・・・
・・・
・・・

次、これも毎回やっている筋トレ。
フィンガリング、手のスナップと同時に足も床にドンドン…と付けていきます。

これ苦手。特に左足のつま先が上がらない
日々の鍛錬がものをいう一朝一夕ではできない部分。

K先生「いま1拍2回ですけど、そのうち慣れてきたら1拍3回打っていただきます^^」
ダダダ ダダダ ダダダ…のように。

(ひえー!)

・・・
・・・
・・・

では次、前回やったストロークの復習。

打面で止めるDown Stroke、できますか?

左右の手で何度かやってみる。

K先生「うん、いいでしょう!両手揃っていますね!」

・(大)Down Stroke…Hitと同時に指を握りスティックを打面すれすれで止める
・(小)Tap Stroke…打面上で小さくFull Strokeする
・(小)Up Stroke…Tapと同時に手首でスティックを上に跳ね上げる


こんどはこれらの動きををばらして、動きがぶれないかチェック。
そして止めた位置から小さくTap。からのUp Stroke…と6回の流れにしていきます。

 D D T T U U
(R L R L R L)

追いかけるように、両手を順に動かします。
・・・
・・・
・・・
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引き続き、新しいポイント。>アクセント(強く叩く)を学びましょう。
まず4つのかたまり、1234と考えます。
これをさきほどのストロークを使って、

             >
①(右手から振り下ろす) D T U T
             R  L  R  L

のように打つと、1打目だけ強い打ち方ができますね。要は強く叩く。

それではやってみましょう!

   
右上 D T U T
    R L R L

     
左上 T D T U
    R L R L

       
両下 U T D T

         
両下 T U T D  
    
これらのパターンを覚えると、自然とアクセントがどこにくるかわかります。
これらもオレンジ、ドーナツ、バナナといった
今後の基礎になるので練習しておくようにしましょう。

・・・
・・・
・・・
ではドラムセットに移動しましょう!
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8ビートのフィルインの続きです。


途中まで8ビートで、小節の最後でオレンジなどのおかずを入れます。

6切り、5切り…と言って、
途中まで拍を打って最後にフィルインを入れるやり方です。

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ここでまた復習、音符の位置で決められている、叩く太鼓の位置。

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※他サイトより引用

「1番括弧はスネアのみですが、
「2、「4番括弧はハイタム、フロアタムなどスネア以外の太鼓が入ってきます。

しかも、R、L、などの手の順番が決まっている。


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位置をまず確認してバナナ、ドーナツなどを入れていきます。

曲に合わせて、冒頭のクラッシュシンバルからつなげて4小節ずつ叩いてみましょう!

テンポ参考楽曲→Superfly - 輝く月のように



(曲に合わせるのは楽しい♪難しいけど。)


6切りが出来たら、今度は5切り。

少しずつ難易度が上がります。(打順、ドーナツはR●RLだったね!)
特に右手と左手の打順と、音符の位置で叩く太鼓が変わるので、そこが混乱しやすいところ。

文章にすると3行の内容だけど、実際は何度か繰り返してなんとかクリア。

(「4番括弧のフィルインのときにバスドラを踏みそうになる!)

最後にもう一度曲に合わせておさらい。

・・・
・・・
・・・

今日もかなり盛り沢山で、ぜーはーしました。

K先生「これ、ふつう3週間分くらいの内容なんですけど、こゆっきーさん早いですね!^^」

(…おぉ、ほんまかいな!嬉しい☆)

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最後に先生より、初心者の方が最初に課題曲にするGReeeenの「キセキ」のドラム譜をいただきました。

今まで教わった4切り、6切りといった内容が盛り込まれていて、
次回はいよいよ曲を1曲叩けそうです!


今日はここまで!
わくわく。

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by kaerusyokudou | 2017-09-28 01:06 | ドラム | Comments(0)
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はい、今月から始まりました、めざせドラマー!!
…の、レッスン2回目の模様。


まずは初めて教わるスティックを手に持ってのストレッチ

左手で逆手にスティックを持って、チップ側を右手で受け取り、
そのまま右手も左内側に入れ込み、腕の筋を伸ばす。
左右やって筋を伸ばしましょう。

…って文章じゃ伝わらないw

・・・
・・・
・・・


では、今日もどんどん叩いていきましょう!

フルストロークの確認。ぽん、ぽん、ぽん、ぽん…

そのままダブルストップへ。
ぽぽぽぽぽぽぽぽ…

(♩=140メトロノームと合わせるのが大変!)

更に♩=160のスピードでダブルストップ。
ダダダダダダ…

(少しずつしんどくなる…左手が死ぬ…)

K先生「いい感じですね^^このぶんだと1ヶ月くらいで楽になると思いますよ」

(ほんとですかー?w(*゚o゚*)w)

K先生「こゆっきーさん、だいぶ練習やってますね^^」
とお褒めの言葉。ありがとうございます!

・・・
・・・
・・・

そして前回やった手と足の筋トレの復習。

手の筋トレ ①スティックは持たず、エアーで。まず指輪っかをつくる(人差し指と親指)。そして残りの指3本でスナップ音がするくらい強く握ってはひらく、の繰り返し。
足の筋トレ ②すね(かかとをつけた状態で両足のつま先で床をドンドンと打つ)手と足を両方同時に。

K先生「足、もう少し(稼動域)上がりますか?」

(><これでもまだ精一杯です…!!)

K先生、「なるほど、いいでしょう☆」

・・・
・・・
・・・

それでは、今日はフルストロークに続いて、他のストロークもやりましょう!
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・(大)Full Stroke…叩いて跳ね返し
・(大)Down Stroke…Hitと同時に指を握るとスティックが止まるので、それを利用して
    打面すれすれで止めることができる。
・(小)Tap Stroke…打面上で小さくFull Strokeする
・(小)Up Stroke…Tapと同時に手首でスティックを上に跳ね上げる

①R(右手)FDTU 練習する
②L(左手)FDTU %くりかえし
③RL同時に練習する

・・・
・・・
・・・
では、ドラムセットに座ってみましょう!
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足は垂直よりちょっと前に出る程度に座る。

まずは8ビートの復習。せーの!
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最初のどあたまにクラッシュを入れて、繰り返す。

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そして4小節目にフィルを入れていく。前回やったオレンジ、ドーナツ、バナナなど。
ずっと右手が動いたまま(叩き続ける)ことになる。
フィルを叩く間は足(バスドラ)はお休み。

「1 1番かっこ、
「2 2番かっこ
といった指定括弧を使って、ループでつなげていく。

・・・
・・・
・・・

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そして更に続いてスネア以外の太鼓も叩いていきましょう!
譜面上ではこの音階の表記がそれぞれ叩く太鼓の位置を表していますので覚えましょう。

まずはオレンジのリズムで。

体を三角形にキープしたまま、体の向きを回して
スネア→ハイタム→ロータム→フロアタム、と順番に叩いて(タムを回して)いきます。
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ドコドコ、ドコドコ、ドコドコ、ドコドコ…(タムを回している)

更にスピードアップ!ぐるぐる続けて!!

(スネアに戻るときにスティックがぶつかりそうになる!)

また、オレンジだけでなく、ドーナツ、バナナのリズムでも練習していきましょう。


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というわけで、4小節目に、これらのフィルを入れていきます。
冒頭のクラッシュを忘れないように。

(曲に合わせてやってみる)
(オレンジ、ドーナツ、バナナの順で繰り返し、止まらず通しで完了)

K先生「…うん、完璧です☆」

((*'▽'*)わぁ♪できたー!)



今日はここまで!

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by kaerusyokudou | 2017-09-25 01:07 | ドラム | Comments(0)